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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

養育費はいったい何歳までもらえる?

2018-03-12 17:21:05
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

お子さんがいる離婚の場合に
大きな約束になる養育費ですが
いったいいつまでもらえるのでしょうか?

 

一般的には養育費は
20歳まで
とすることが多いです

 

公正証書で取り決める場合は
20歳の誕生日が属する月まで
と記載することが多いですね。

 

しかし、小さなお子さんの進路については
離婚する段階ではなかなか予測できないですね。
そういった場合は
20歳までとするが、大学・専門学校等に進学している場合は
それらの学業が終了するまで
とすることが可能です。
また、逆に高卒で就職した場合は
その時点で養育費の支払いを終了する
とすることも可能です。

 

現在では女の子も男の子も
高校卒業後も進学することが多いですが
10年先、15年先の社会はどうなっているかわからないので
なかなか難しいところです。

 

離婚する際に既にお子さんが大学や専門学校に
進学している場合はもちろん、卒業するまで
と取り決めることができますので
離婚時によく話し合いをして決めましょう。

 

また、養育費は不払いが発生したときに
給与差押えが可能となるので
しっかりと公正証書で取り決めることをおすすめ致します。

 

大切なお子さんを育てるために必要になる養育費
離婚してもお互いにお子さんの親であることに変わりありません。
お子さんの事を第一に考えて決めたいところですね。

 

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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