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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚協議中に必要のないメールの文章はこれ!あなたの送信メールは大丈夫ですか?

2018-04-30 20:15:44
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

札幌でも桜が咲きお花見が楽しめるようになりましたね。
気温も上がってきてどんどん過ごしやすくなっています。

 

現代はインターネットの時代です。
夫婦間のコミュニケーションも
電話からメール、LINEと変化してきています。

 

最近はお客様のメール送受信のフォローカウンセリングが
多く入っていますが、文章にしてメールをよくよく分析することで
相手の現在の様子や気持ちがわかることが多いんですよ。

 

離婚のやりとりをする場合は、こちらの「感情」は書かないほうが良いですよ
というアドバイスをします。

 

なぜなら、離婚協議という状況になっている時点で
もうこちらの感情を伝えても分かり合えない状況になっていることが多いからです。

 

例えば相手の不倫というどう考えても相手が悪い状況だとしても
理不尽ですが相手には相手の言い分があるのです。
相手は自分が100%悪いと思ってるケースはあまりありません。
こちらの感情を伝えたところで相手の心には響かず、
あぁやっぱりこの人は自分の考えばかり押し付けてくる
と思われるだけで良いことがありません。

 

私は●●という状況です。
私は●●と考えています。
私は●●と思っています。

 

こういった表現はなるべく避けるべきフレーズです。

 

離婚協議は交渉術です。
交渉を有利にすすめることができれば
養育費や慰謝料等の離婚条件も変わってきます。

 

離婚協議をする際は自分のやりたいことをよく考えましょう。
もし慰謝料も養育費も必要ない。
自分の感情をとにかく相手に伝えたい。というのでれば
ご自身の気持ちを伝え続けてよいと思います。

 

そうではなくお子さんの為の養育費をどうしても払ってもらいたい
それを強制執行が可能な公正証書にしたいということが大切なのであれば
感情の主張は必要ないのです。

 

公正証書作成プラン・カウンセリングプラン
どちらのプランご利用の場合もメール送受信フォローを実施しています。

 

不安な方は1人で悩まずにご相談下さいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。



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