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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

何でも人のせいにしてしまう人の特徴~あなたの夫・妻はどうですか?

2018-04-25 19:32:41
テーマ:心

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

夫婦喧嘩をしたり、ささいな言い合いをしたり
そんな時になんでも相手のせいにして自分は悪くないという人がいます。

 

この状況は家族に対してと外の人に対してとで異なることもあります。

 

家庭内ではお互いに「一緒にいるのだからわかってくれているはず」
とう前提条件が働いています。

 

人間の「怒り」の感情は二次的感情なので「怒り」を生み出している
根本の感情が別に存在しています。
夫婦や家族の間では「期待」であることが多いです。
「私のことを理解してくれているはずだ」
「こんなことは言わなくてもわかるでしょう」
「私がこんな態度をとったら怒っているのはわかっているでしょう」
こういった〇〇なはずだという決めつけが根底にあります。

 

すると相手が思い通りの行動をとらないことで
「期待」を裏切られた状況になります。
すると二次的感情の「怒り」が表れます。
期待を裏切られた気持ちから発生している「怒り」なので
もちろん相手が悪い ということになりますね。

 

さて、この「相手が悪い」ですが、本当にそうなのか?
少し考えてみましょう。
いくら配偶者といえど、透視能力者でも霊能力者でもないので
言わなければあなたの気持ちはわかりませんし
あなたの思っている〇〇なはずだ という気持ちはもちろんわかりません。

 

わからないのに期待を裏切られたと怒られては
相手も気の毒な状況です。

 

例えば
言わなくても私が大変なことをわかって何も言わずに家事を手伝ってほしい
と妻が思っていてもそんなことは夫には伝わっていない。ということです。

 

素直に「手伝ってほしい」というのが一番です。

 

さて、冒頭の何でも人のせいにする人は
こういった思い込みが強い方によくあります。
また、●●とはこうあるべきだ という自分の考えが強い方
そして小さいころの環境として
親に何かあるたびに自分が悪いと教えこまれてきた方
父親が何でも母親のせいにするのをずっと見聞きしてきた方

 

当てはまる項目はありますか?

 

「人は変えることができない。変えることができるのは自分の考え方だけ」
とはよくいわれる言葉です。

 

けっして相手の考えが間違っているので正そうなど思ってはいけません
自分の考えを変えることで相手が変化してゆきます。
まずは相手を理解すること
あの時どういう気持ちだったのだろう?どういう状況だったのだろう?
と相手の立場や気持ちに立って考えてみましょう。

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。



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