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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

復縁が難しい5つの状況

2018-04-15 21:29:40
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

日々、離婚相談を受けていますが
私は決して離婚をすすめているわけではありません。

 

できることなら復縁が可能であれば
お子さんのためにも家族全員で幸せになれる道があるのであれば
それにこしたことはありません。

 

しかしながら復縁が非常に難しい状況というのもあります。

 

中でも困難な状況が下記の5つです。

 

①相手方の不倫が離婚原因で既に相手方は
 不倫相手との今後の生活を予定している
⇒この場合は相手方が必要以上に連絡をとらないようにしています。
 すでに別居(相手方が家から出て行っている)パターンが多く
 出ていった先の住所を教えてもらえないという事も多いです
 もしかしたら既に不倫相手と一緒に暮らしているかもしれません
 このような場合は復縁は非常に困難な状況です

 

②相手方の不倫が原因でどうしても相手を許すことができない
⇒この場合は、復縁したいという気持ちがあるのですが
 どうしても相手を疑ってしまう生活から抜け出すことができず
 そうしている間にストレスを抱えてしまい相手を疑う自分自身も
 嫌になってしまい日々の生活がとてもつらくなってしまう状況です。
 この場合も復縁は非常に困難な状況です。

 

③相手方から突然離婚を切り出され、あなたとの生活はもう無理と言われている
⇒この場合の相手方は、自分の人生が上手くいかない、結婚生活がうまくいかない
 そんな理由をすべてあなたのせいだと思い込んでいる状況です。
 こうなってしまうと相手方の選択肢の中には「離婚」以外は全く考えられず
 とにかく離婚したいという気持ちだけが頭の中を支配している状況です。

 

④もうあなたに愛情がない、一緒にいるのも嫌だと言われた
⇒結婚生活が長くなった夫婦の離婚によくある状況です。
 小さな不満が少しづつ蓄積されて、気付いた時にはもう相手の顔もみたくない
 一緒に寝ることはもちろん、ごはんを食べる事や洗濯を一緒にするのも苦痛と
 言われてしまっている状況です。
 この場合は突発的なものではなく、徐々に状態が悪化していることからも
 復縁は非常に難しい状況です

 

⑤過去の暴言、暴力が原因の場合
⇒日常的な暴言・暴力ではなく、たった一度の暴言、暴力等の場合を指します
 いつもは優しいのに突然暴言を吐かれた、突然物を投げつけられた等の
 出来事は深く心に傷を負わせている可能性があります。
 この出来事がどうしても忘れられず、またあの時のようになったらどうしようと
 いう思いがストレスとなり離婚を考えた場合、復縁は非常に難しい状況です。

 

夫婦の関係性やその人の性格によっても状況はことなります。
当事務所では復縁したい、離婚したいと言われたが離婚はしたくない等の
ご相談もお受け致します。

 

一人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。



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