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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

妻が人格障害かもしれない・夫が人格障害かもしれない場合

2018-04-12 20:09:25
テーマ:心

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

先日、「うつ病」についてお話しましたが
人格障害の疑いがある配偶者に悩んでいる方もいると思います。

 

人格障害にも
自己愛性パーソナリティ障害
境界性パーソナリティ障害
等たくさんの障害があります。

 

概ね共通していることは
症状が常にみえるわけではなく
突如として異常な行動・言動をする
というところにあります。

 

その為、異常ではない状態の時に
話し合いを試みるのですが、
根本にもっている考え方がありますので
正常にみえている時でも話し合いはできません。

 

また、こちらの「常識」が通用しませんので
注意が必要です。
例えば大きな声で怒ったり、感情をぶつけてみても
「そんなに怒っているんだ」
「そんなに私のことを考えてくれているんだ」
などとはけっして思うことはありません。

 

人格障害の方は自分の中に自分だけのルールがあって
それに反することはすべてあなたのせいになるのです。
どうしても、何をしてもあなたのせいです。
自分が怒るのも、自分が異常な行動をとるのも
すべてがあなたのせいになります。
自分が悪いという考えには至りませんので
話し合いができないのです。

 

その為、いくらあなたの考えや
あなたが「悲しいと思った」「傷ついた」
等を話したり、その経緯や理由を話したところで
相手方の理解を得られることはありません。

 

もちろん自分自身が異常だとは思っていませんので
病院に行くこともしませんし連れていくこともできません。
非常に対応が難しい状況になります。

 

まずは話し合いで解決しようとしたり
熱意を伝えてわかってもらおうとすることは
少し考えたほうがよいです。
なぜならあなたが傷つくことになるからです。

 

暴力をふるったり暴れたりするようであれば
応戦してはいけません。
このような時はその場から離れたほうが良いでしょう。

 

また過剰な要求にも応えてはいけません。
コンビニへ何かを買いにいってほしい等の
小さな要求も頻度や時間が異常であれば
断らなくてはなりません。

 

とにかく大切なことは
「同じ土俵にたたないこと」です。

当事務所ではカウンセリングコースもご用意しています。
配偶者の症状に悩んでいる方は是非ご利用くださいね。

 

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。



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