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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

養育費を払いたくない。それは「払えない」可能性が高いです。

2017-10-09 23:11:48
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

この3連休は秋晴れが続き
お出かけされた方も多いのではないでしょうか。

札幌も少し気温が上がって
すごしやすい3連休でした。

離婚時の条件を話しあう際、
特に養育費の金額について折り合いがなかなか
つかないことも多いですね。

相手方があまり養育費を払いたくない
と主張する場合は
たいてい、「払わなくてもよい理由」を主張して
自分の言い分があたかも正しいように言ってくることがあります。

しかしながら本質は
「払いたくない」のではなく「払えない」
というところにある場合が多いのです。

特に離婚理由が
相手方の「借金」や「お金」の問題である場合
「払えない」という状況が考えられます。

もしくはお金にだらしのない人は
お金に対する優先順位がつけられないことが
多いので、養育費よりも他の支払い等が
優先順位が高く養育費を「払いたくない」という
考えになっている場合も多いのです。

こちら側としては
相手方が理不尽な事を言っていて
とても腹立たしい気持ちと
とれるだけお金をとってやりたい
という気持ちもあり
交渉が長引くことが多いのです。

こういった場合は離婚後に
相手方が債務整理等をする可能性も
考えられるので、離婚時に公正証書を作成することが
とても重要になります。

養育費に関しては、養育費算定表を
基準にして話し合い、相手方が
「払える」という金額を基準にして
話し合いをするとスムーズでしょう。

お金がない人にお金を払わせる
ということはとても難しいことです。

そのためにもしっかりと公正証書を作成し
養育費の強制執行が可能な状態に
しておくことをおすすめ致します。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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