離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

どこから離婚調停を考えますか?

2017-09-19 21:24:54
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

みなさん3連休はいかがでしたか?
全国的に台風の影響であいにくのお天気でしたね。

北海道は本日も突然の雷雨です。

さて、離婚条件で相手方と交渉をしている場合に
もちろんすぐにはお互いに合意できない
部分もたくさんあると思います。

話し合いがすぐに纏まればよいですが
どちらも主張を譲らない場合に
調停にしたほうがよいのか?
悩むところですね。

調停⇒裁判を見通して
弁護士さんに依頼を検討したほうが良いのは
「親権」「慰謝料」でしょう。

お互いに親権を譲らない場合や
慰謝料をどうしても請求したいが
相手が1円も出す気はない場合等
お互いの主張が真っ向から正反対な
場合は弁護士さんに相談することをおすすめします。

8割~9割の条件については
お互いに納得していて、あと少しが決まらない場合は
両親等の第三者に仲介をお願いしたり
少し時間をおいてお互いに冷静になって
話しあうことで解決することもあると思います。

離婚調停になると
平日の昼間に時間をとられますし
お仕事をお持ちの方は上司に説明して
お休みをいただかなければなりません。

また、解決に時間を要しますので
離婚が先延ばしになり、各種手当にも影響があります。

残りの1割がどうしても譲れない条件
という場合は調停を検討してもよいと思いますが
精神的な負担は増えますので
話し合いで解決できることが一番ですね。

私達のような第三者に相談することで
ご自身の考えがすっきり整理できることも多いので
1人で悩まないで下さいね。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ