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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

浮気しているかも・・が「浮気している!!」に変わるとき

2017-08-07 19:51:14
テーマ:私の離婚体験

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

パートナーから突然離婚の話をされて
とても驚いている方も多くいらっしゃいます。

どうして離婚をしようと思ったのか
何が原因なのか話してくれない・・・・

とにかく離婚してくれ!!の一点張り。

離婚届を早く書いてほしいと何度も主張してくる
(自分の箇所は既に記入済みで渡してくる)

このようなパターンは
非常に「不倫」が背後に隠れているパターンが
多いです。

特に「早く離婚届を書いてほしい」
これは「不倫」の可能性がありますね。

もし、あなたが、「相手が不倫していてもいい。
不倫していた証拠が見つかったとしても
一切慰謝料の請求はしない。」
という気持ちであればよいですが、
そうでないのであれば、不倫は慰謝料請求に該当します。

離婚原因がはっきりしないと
離婚後ももやもやした気持ちが続いたり
自分のどこかが悪かったのだろう・・・と
自分を責めたりする場合もあります。

実は私も元夫に浮気をされたことが
最終決定打となり、離婚に踏み切りました。

浮気の決定的な証拠を発見したときの
何ともいえない怒りと憎しみは表現のしようがないものです。

と同時に、「浮気をしているだろう」が
確たる証拠を発見して「浮気をしている」に
変わったとたんに、自分の気持ちも大きく変化しました。

「浮気をしているだろう」と思っていても
実はしていないかもしれない・・・という微かな期待も
あるのだと思います。

確たる浮気を確信してからは
自分を責めることもなくなり、離婚に向けて
しっかりと考えることができたように思えます。

あくまで私の経験です。
確証を得ると前にすすめますが、その時のダメージは
計り知れないものなので、ご参考までに。

1人で悩まず、ご相談くださいね。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。

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