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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

権利を主張する現代社会から生まれるものは・・・?

2017-08-03 22:07:59
テーマ:日記

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

すみません。昨日は体調不良のため
お休みさせていただきました。

最近、体調があまりよくありませんが
「平気!!元気!!」を唱えながら
がんばりたいと思います。

今日はちょっとしたぼやきを。

時代のせいか「ハラスメント」という言葉を
よく耳にします。

代表的なものに「パワハラ」「セクハラ」がありますね。

私のように法律を学んでいると
法の上の「権利」ということがあります。

以前のブログでも「権利」を主張すると
相手が納得いかない。
という事を書きました。

現代社会でもそのようなことがおきています。

あなたの会社はどうでしょう?

上司はパワハラに怯えて適切な指導ができない。
部下は「査定」に怯えて適切な意見が言えない。

上司はパワハラがあるから下手な事を言えない
では扱いづらい社員をどうするか?

「基本姿勢」という項目で査定からマイナスする。

そうすると部下は査定を下げられたくないから
YESマンを貫きとおす。

表面だけの付き合いで
「心」の会話がなくなっているのではないでしょうか

権利を主張できる現代では権利に縛られて
本音を言えなくなっているのではないでしょうか

その結果、「心」の学びがない。成長がない。

昔は本音で語りあって、本音でぶつかりあって
そこから信頼関係が生まれてよきチーム・仲間が生まれた。

そこから人は学び成長していったのではないでしょうか。

今が悪い。昔がいい。ではなく。

古き良き日本。

なくしてはいけない何か。忘れてはいけない何か。

があるのでは?

と考える今日この頃でした。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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