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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚条件を話し合う際の3つのポイント

NEW !2017-07-29 21:16:36
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

離婚の条件について話し合いをするのは
精神的にすごく負担になりますね。

話し合いをするときに少し意識してみると
良いことをまとめてみました。

①相手の主張・言い分をまず聞く

離婚原因が相手にある場合でも
まずは相手の主張をしっかりと聞きましょう。

どんだけ理不尽な事を言っているとしても
「私はあなたの話をしっかり聞いていますよ」
という態度をまず示すことが大切です。

自分の主張を相手に聞いてもらうためには
まず相手の話を聞くことが
後の交渉を上手にすすめるコツです

②「権利」を主張しない

養育費は「権利」です。
養育費算定表もあり、実際に調停になると
算定表を基準にして養育費が決定します。

ですが、「権利」を主張すると
反発したくなるのが人間の心理です。

交通違反に例えると
「道路交通法違反です」
と言われるとムカっとしますが
「ここは事故が多いから気をつけてね」
と言われると納得するものです。

あまり権利ばかりを主張せず
相手の「気持ち」に語りかけるようにしましょう。

③相手のことも考えていることを伝える

自分の言い分ばかりを主張すると
相手も嫌になって交渉が難航します。

養育費の公正証書を作成したいのであれば
「面会交流についても決めれるよ」等
あなたのことも考えてこれがいいと思うの。

と伝えると交渉がスムーズにすすみます。


如何でしょうか?
本日の例はあくまで冷静に二人で会話が
できる場合の交渉についてです。

どちらか一方が感情的になっていたり精神的に不安定な場合は
ご両親等の第三者に交渉をお願いするのも一つの方法ですね。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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