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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

会社を作ろうと思ったらまずは定款を作ろう

2017-07-19 21:35:40
テーマ:行政書士

こんにちは 行政書士 今井仁美です
本日もご覧いただきありがとうございます。

最近、会社設立の勉強をしています。

「会社をつくろう!!」
そう思ったらまず初めにすることは
定款を作る ことです。

定款とは会社の憲法にあたるもので、
必ず作らなければいけないものです。

定款を作成するということは、
会社の憲法を決める
⇒つまり、会社の最も重要な決まりごとを
策定することなのです。

定款の種類

定款の記載事項には
3つの種類があります。

①絶対的記載事項

定款に必ず記載しなければならない事項
(その規定を欠くと定款が無効になってしまいます)

②相対的記載事項

記載がなくても定款の効力には影響はありませんが
定款に定めておかないとその効力が認められないもの

③任意的記載事項

記載がなくても定款が無効になるわけではありませんし
定款に記載しなくてもその効力が否定されるわけでもありませんが
会社が任意に会社の基本的事項として、
あえて定款の中に記載する事項です。

絶対的記載事項は項目が決まっています。
相対的記載事項、任意的記載事項は
記載例がありますので、明日の記事でご案内したいと思います。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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