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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

にわにはにわにわとりがいる

2017-07-17 22:42:14
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

私達、行政書士のお仕事は
「書類を作成」することです。

私のように離婚協議書、公正証書の作成を
メイン業務として取り扱っていると
言葉の難しさに直面することも度々です。

契約書であってはならないのは
「人によって違う受け取り方ができる文章」です。

先日の研修会で講師の先生がだしてくれた
例文です。
「彼には双子の弟がいる」

はい、これ、二つの意味がありますね。

①彼自身が双子で双子の兄のほう
②彼は双子ではないが弟が双子

このような文面が契約書にあってはならないのです。

「にわにはにわにわとりがいる」
これも有名ですね!!
なんと92通りもの意味があるんですって!!

本当にこの仕事をしていると
言葉には気をつけなければならないなぁ。
と思う日々です。

もし、1人で離婚協議書や契約書を作成する場合は
誰かに確認をお願いしたほうが良いと思います。

作成した自分はわかっていても
別の人が読むと意味がわからないこともありますので。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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