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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

養育費を考えるときのポイント2つ

2017-07-03 21:38:26
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は養育費を決めるときに
同時に決めておきたいポイントを
2つご紹介します。

①いつまで支払うのか?

⇒公正証書には〇歳まで と書くのが一般的です。
四年生大学に進学する場合は下記のように書くと良いでしょう。

「満20歳に達する日の属する月(〇が大学・専門学校等
に進学している場合は、その卒業の日の属する月)」

担当の交渉人によっても微妙にニュアンスが
異なる場合がありますが上記が一般的でしょう。

②中学、高校、大学の入学金、準備金をどうするか?

⇒大学の入学費は高額と想像がつきますが、
中学、高校も教科書・制服の購入でお金がかかります。

こういった費用を「特別費用」として公正証書に夫婦の分担額を決めたり、
または該当の年月の養育費を最初から
多く決めたり、特別費用が発生した都度話し合って決める等、
いろいろな決め方があります。


養育費について話し合う際は
こういった特別費用についても
どちらがどのように負担するか話し合うとよいでしょう。

また、部活にかかる費用もけっこうな金額になります。
野球のグローブ代等ですね。

公正証書を作成すると
「清算条項」が入りますので
ここに書いている事以外は
お互いに言い合いなしですよ。という事になります。

いろいろな可能性を考えて
話し合いができると良いですね。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。

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