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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

性格の不一致 と思う前に少し考えてみよう

2017-06-18 22:28:19
テーマ:心

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

離婚原因の第一位は
「性格の不一致」です。

私はこの原因に疑問を感じます。

夫婦といえど、元は赤の他人です。
親も違えば生活してきた環境だって全然違うものです。

夫婦は「性格の不一致」
当たり前の事なのではないでしょうか?

問題は「性格の不一致」を踏まえて

どこまで妥協できるか
どこまで相手の気持ちを理解できるか

ということではないでしょうか?

私は最近「普通」という言葉を使うことに抵抗を感じます。

「普通」とは一体何なのでしょうか?
一般的に過半数以上のことでしょうか?

例えば見ると8割の人が泣ける映画があるとします。
あなたはその映画を見て泣きましたが
隣にいる夫は涙をこぼさないどころか「つまらない」と言いました。

夫は異常なのでしょうか?

違いますよね。
残りの2割だった。という事です。

人の心や感情に100%はありません。

こういうシチュエーションになった時に
「この映画で泣かないなんて信じられない!!!」
とは言ってはいけない。ということです。

その人にはその人の感情があるのです。

夫婦喧嘩も同様で
「あなたおかしいんじゃないの!?」
と言ってはいけません。

心と事実は別に考えましょう。

「あなたがそう思ったことは理解できない」

けれど

「あなたがそう思った事実は受けとめる」

という事です。

爬虫類をかわいいと思う人と気持ち悪いと思う人が
爬虫類がかわいいか気持ち悪いかで論じ合っても結論はでないのです。

「爬虫類が可愛いと思っている夫」
という事を前提において話し合いをしてみては如何でしょうか?

長く一緒にいられる夫婦は
お互いを「認める」ことができる夫婦です。

それは相手の感情や気持ちを「認める」ことです。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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