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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

不倫相手に慰謝料請求するための条件3つ

2017-06-08 22:37:27
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

配偶者が不倫をした場合、不倫相手に慰謝料を請求したい!!

そう思う方もいると思います。

不倫慰謝料請求するためには下記のポイントを満たしていることが必要です。
1つずつ確認していきましょう。

①夫婦関係が破綻している状況ではなかった

⇒既に別居をしている時間が長かったり、同じ家の中でも会話もしない、就寝も別々等
不倫が始まる前に既に夫婦関係が破たんしている場合は不倫慰謝料請求が難しくなります。

②不倫相手があなたの配偶者が既婚者だと知っていた、または知ることができる状況であった

⇒出会い系サイトで出会ったその日に不貞行為に及んだ
等の場合はさすがに配偶者が既って婚者だと知らなかった。

も筋が通ります。

同じ職場や友人関係で「知らなかった」や
不倫関係が1年以上なのに「知らなかった」は
知ることができた状況になるので不倫相手に過失があります。

③時効が経過していない

⇒不倫を知った時から3年以上経過すると
時効が成立しますので不倫慰謝料請求はできなくなります。

まとめ

まずは上記3つをすべて満たしているか確認しましょう。
満たしていたら今度は証拠を集めます。

不倫相手の言い分として多いのが「不貞行為はしていない」です。
なので、この言い訳を回避するために確実な不倫の証拠が必要です。

例えば

・LINEやメールの画像や文章で決定的なもの
・ラブホテルの領収書やクレジットカードの明細
・ラブホテルに出入りする写真

このような証拠を集めて用意しておくことが必要です。

決してしてはいけないことは感情的になって十分な証拠がないのに
相手に電話をかけたり職場に行ったりすることです。

一歩間違えると逆に相手に
損害賠償請求される可能性がありますので絶対にしないようにしましょう。

実際に不倫慰謝料請求を考えている場合は
まず探偵さん、弁護士さんに一度相談をしてみることをおすすめ致します。

A bright future will come tomorrow

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。
 
 

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