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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

裁判員裁判 3人に1人が欠席

2017-05-20 23:32:23
テーマ:日記

 

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

本日のニュースで気になるものがありました。

 

裁判員制度が始まって8年が経過しました。
選任手続きに呼び出された候補者の出席率は
昨年、64.8%に低下し、3人に1人が欠席する状況と
なっていることが最高裁のまとめで分かったようです。

 

みなさんのコメントを見ると、

 

・結局いてもいなくても同じ
・判決に影響はない
・国民の声を聞きましたというポーズのために大事な仕事を休めと言うのは無理がある
・辛い思いをしてまで参加する意味がわからない

 

裁判員裁判で死刑判決がでたが
判決が覆った有名な例が

 

「松戸女子大生放火殺人事件」

 

ですね。

 

2013年10月8日、東京高等裁判所で一審が破棄され
無期懲役の判決が下されました。

 

理由は

 

「1人殺害で死刑となった前例がないから」

 

です。

 

この事例を考えると、
裁判員の方が熟考し、辛い思いをしながらも
死刑判決を下したのにもかかわらず過去の判例がないから。
という理由で破棄されるのはどうなんでしょうか?

 

こういった例がでてくると会社を休んで、苦しい思いをして
裁判員裁判に参加する意味がわからなくなってしまいますね。

 

昨日は「共謀罪」法案が衆院委で可決されました。
どんどん法律が変わっていきます。
心配もたくさんありますね。

 

子供たちのために
住みよい日本になりますように

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。

 
 

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