離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

つちやかおりさんの発言に考える夫婦がお互いに求めるものとは?

5年ほど前に離婚をしたつちやかおりさん&布川敏和さん。
ネット記事よりつちやかおりさんのインタビューを拝読しました。

 

「離婚前はお互いの悪いところばかり目につきましたが、いまではいいところも見られるようになった感じですね。
夫婦じゃなくなったことで、相手に求めるものがなくなったからでしょうか」

 

確かに、夫婦ならば「やって当たり前」「手伝ってくれて当たり前」
「何も言わなくてもわかってくれて当たり前」
「気をつかってくれて当たり前」
そんな夫婦なら当たり前病にとりつかれていませんか?

 

怒りはどこからやってくるのか?と言うと
相手に対する「期待」から発生するのです。

 

子供の世話をやってくれるだろうと思っていたのにしてくれない
子供の世話をしてほしい。と思っているのにしてくれない。

 

つまり、相手に理想・期待・願望をもっていて、
裏切られているから怒りが湧いてくるのです。

 

逆に何もしてくれない。期待をしてない人が何かしてくれたらどうでしょう。

 

例えば道に迷っていて どうしよう!!と思っている時に
見ず知らずの人が声をかけて助けてくれた!!
これはいわゆる神対応と判断されるわけです。

 

つまり、夫にイライラしないためには夫に過度な理想や期待を抱かないことです。
夫の悪い部分、できていない事ばかり目につく人は
夫に対するフィルターを一度はずしてみてはいかがでしょうか?

 

中にはどうやっても評価できないろくでもない夫もいます。
赤ちゃんが産まれたのに定職につかないばかりか
パチンコ依存で金を無心し、おまけに酒を飲み暴力をふるう。
こんな場合は即日離婚することをおすすめいたします。

 

きちんと働いていて会社は休まない。
飲みにいくのも常識の範囲。
ギャンブルもしないし無駄使いもしない。

 

この時点でまずは感謝しましょう。
あなたとお子さんのために一生懸命働き
稼いだ給料をほぼすべて生活費にあてている。
この事実に深く感謝をすべきです。

 

夫が毎日休まず会社に行き、
給料を無駄遣いしないことは決して当たり前のことではありません。

 

お給料日にお金をもらったら
「今月も1ヵ月ありがとうございます」と声をかけてあげてください。

 

そこから夫婦の関係は少しずつ変化していくかもしれませんよ。

 

マイナス思考から生み出されるプラスはありません。
プラスに思考しプラスの行動をしてこそ得られるものがあるのです。

 

1人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ