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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

ビートたけしさん離婚成立にみる常識外の不倫論

以前より離婚に向けての話し合いがすすんでいると報じられていた
ビートたけしさんですが、本日、離婚成立のニュースがでました。

 

それにしても気になるのは
たけしさん曰く、結婚してから40年、家族の待つ家に帰ったのは
10日~20日くらい。だそう。

 

夫人とはそのような関係が40年も継続していたというのです。

 

また、ビートたけしさんのお母様はすさまじい世話焼きだったそうです。
空腹を訴える前から先読みして食べ物を出し、
「『お茶くれ』って言う前に、もう出てるぐらい筋金入りの世話焼きだった」そうです。

 

そして、たけしさんは大人になってからも、
「家にいてもなにもしない、動かない」。「だから、オトコとしては本当にひどいヤツなんじゃないかな、オイラは」と
自己を評していたこともあるようです。

 

たけしさんには「オネーチャン」と呼ぶ愛人さんが何人もいたようで
何からなにまでやらなくても良い、世話をやいてくれる居心地の良い「オネーチャン」の家に帰宅していたようですね。
その関係もたけしさん本人が「普通以上のカネを払っているから」と
自信のマネー力のなせる技であるということも語っていたことがあるようです。

 

今回の離婚でたけしさんの100億円とも言われている財産は
ほぼ夫人に分与となったようですが、たけしさんはとてもサッパリしている様子。

 

たけしさんほどの大物の中の大物ともなると
やはり凡人にはできないし考えられないような事がたくさんありますね。

 

私は離婚相談でよくお話するのは
離婚とは、すべてのプラス要素とマイナス要素を足したり引いたり計算して
マイナスに傾いたときに離婚を選択すればよい。ということです。

 

つまり、夫の年収が多い場合は、お金で解決できたり
お金で便利にできたりすることもたくさんあります。
育児だって、ベビーシッターさんを雇えば良いですし
家事だって家政婦さんを雇えばワンオペ育児に苦しむ必要はありません。

 

しかし、夫の年収が1000万円を超えていても
離婚を選択する女性も少なからずお会いしてきました。

 

お金では解決できない問題。
つまり心の傷が深く深く、どうやってもどうしようもない状況になっているのです。

 

幸せの国と言われるブータンでは
平均月収は3万円以下だとか。

 

そう考えると一概にお金がある=幸せとは限りませんね。

 

幸せとは自分の物差しで測るものです。
他人と比較するものではありません。

 

自分の物差しを見つけられた時に
幸せの道が開けるのかもしれませんね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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