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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚を決断できないのには理由がある

今日は離婚をすべきかどうか悩んでいる方に
参考にしていただければと思います。

 

ご相談者様のお話を聞いていると
・離婚したほうがよい
・離婚しないほうがよい
・今は結論を急ぐときではない
このように、私の中でのアドバイスの方向性はだいたい決まります。

 

その上で、ご相談者様の気持ちが下記のどの状態なのか?
・離婚したくない
・離婚したい
・どうしていいのかよくわからない
によって、アドバイスをさせていただいています。

 

中でも、ご相談者様がどうにも道を選択できずにいる場合。
つまり、どうしていいのかわからない時
このような時はご相談者様が選択をできるように情報を提供することもありますが
ご自身で気持ちの整理がついていなかったり
自分で結論をだすには心の中のピースがまだ揃っていないとき
こういった場合は、結論を急がない方が良いと思っています。

 

ジグソーパズルのピースが数個揃っていない状況で
無理矢理完成にする。というのは強引ですし、
何より、そのような状況でだした結論は、後に後悔することになる可能性が高いからです。

 

それは選択を間違った。という事ではなく、
後悔をするかどうか?というのはその時の自分に自信がもてていなかった。ということだからです。

 

もし、失敗したとしても、その道を選択した時の自分は
それがベストだと考え、そしてその後の自分も最善を尽くして努力をしていれば
結果失敗したとしても、それは後悔ではなく学びの機会となることでしょう。

 

ですので、離婚をするかどうか?
この選択は心がぼんやり、もやもや、どうしていいのかわからない場合は
結論を急ぐべきではないと思います。

 

結婚にも時期があるように離婚にも適切な時期があるからです。

 

もちろん、私と話しているうちに、心の結び目がとけて
自分の進むべき道がぱぁーっと開けるかたもいらっしゃいますが
心が晴れるまで、時間を要するかたもいますし
まだ決断のピースが揃っていない方もいます。

 

お話をしていくと、ご相談者の方がどのような状況なのか?
私は見えてきますので、適切にアドバイスをさせていただきたいと思います。

 

1人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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