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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚したくないなら北風になるな!!!

今日は離婚したくない時にどうした良いのか?
について考えてみましょう。

 

配偶者から「離婚をしたい」と言われたら
まずは相手がどのような理由で離婚をしたいと考えるようになったのか
しっかり、じっくり聞きましょう。
ここでのポイントは相手の話を聞くことに徹し「言い返さない」ことが重要です。

 

「あなたばかりが辛いと思っているの?」
「わたしだけが悪いの?」
「わたしがどんな気持ちだったかわかる?」
このような事は絶対に口に出してはいけません。

 

とにかく聞くのです。
そして相手の「離婚をしたい」と思っている気持ちを認めてあげてください。

 

まずはここから始めるのです。

 

離婚を切り出す相手からすると、罵倒されたり怒鳴られたり怒られたり・・・
とにかく修羅場になることを予想しているわけです。
それなりの覚悟をもって離婚話をしてきているわけですから
相手の予想しているとおりの行動をしてはいけないのです。

 

うんうん。そうなんだ。あなたはそういう気持ちだったんだね。
そういう気持ちだった事に気づかなくてごめんね。

 

こんな風に言えたら大成功です。

 

なぜなら、自分の話を聞いてくれない人の話を
誰が聞こうと思うのでしょうか?
自分の気持ちをわかってくれない人の気持ちを
誰がわかろうとするのでしょうか?

 

相手は心のシャッターをぴしゃんと閉めて
怒鳴られても、怒られても、泣き叫ばれても
離婚をするんだ!!という覚悟をもって
重武装してあなたに離婚を切り出しているわけです。

 

イソップ童話
「北風と太陽」をご存じでしょうか?

 

あらすじ
あるとき、北風と太陽が力比べをしようとする。そこで、旅人の上着を脱がせることができるか、という勝負をする。


まず、北風が力いっぱい吹いて上着を吹き飛ばそうとする。しかし寒さを嫌った旅人が上着をしっかり押さえてしまい、北風は旅人の服を脱がせることができなかった。

次に、太陽が燦燦と照りつけた。すると旅人は暑さに耐え切れず、今度は自分から上着を脱いでしまった。

これで、勝負は太陽の勝ちとなった。


 

いかがでしょうか
あなたはこの童話の北風さんと同じことをしていませんか?

 

あなたの気持ちと態度一つで
配偶者の気持ちと態度はガラリと変わりますよ!!

 

一人で悩まないでくださいね!!

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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