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ギャンブル依存症の症状とは?治療を伝える効果的なタイミングを教えます

今日はフジテレビの「妻は怒ってます!!」が放送されていました。

 

次々とダメ夫が紹介されていましたが
一番最初に出てきたのが「ギャンブル依存症夫」でしたね。

 

ギャンブル依存症は病気です。
もし症状があるようなら、専門家に相談し、適切な治療を受けることをおすすめ致します。

 

では、ギャンブル依存症とはどのような症状でしょうか?
チェックしてみましょう。

 

■パチンコに行って、お財布がすっからかんになるまでお金を使い
 「お金が足りない」とさらにお金を要求してくる
■パチンコに出かける前、負けて帰ってきた後は人格が変わったように態度が別人のようになる
■明日は勝てる!!と毎日思っている
■パチンコにお金を使うのはよくないことだ。と一応は自覚しているがやめられない
■借金をしてまで勝負にでかける
■パチンコに行くのを止めたり、叱ったりすると気が狂ったように逆上する
■パチンコで買ったり負けたりすることが夢にもでてくる
■「明日は勝てる」「お目当ての台を他の人にとられてしまう」等と根拠のない事を熱心に語る

 

いかがでしょうか?上記に当てはまる項目が多くあるようなら
ギャンブル依存症である可能性が非常に高いです。

 

特に、「明日はでる!」や、「●万円も使ったんだから必ずでる」
「あの台を他の人にとられてしまう」
このように根拠のない事を本気で言い出してお金を欲してくることが続くと危険信号です。

 

専門家の治療を受けてもらうにははっきりと
「あなたはギャンブル依存症なので病院にいきましょう」と伝える必要があります。

 

ギャンブル脳でヒートアップしている時に伝えても意味がありません。

 

ギャンブルの事を考えていない平常心の時にきっぱりと伝えるのがコツです。
ギャンブル依存症の人は、自分ではよくない事をしている。
もうやめたい・・・・と自覚している事も特徴ですので
平常心かつギャンブルをもうやめたい・・・と思っている時に通院を切り出すと効果的です。

 

ギャンブル依存症の治療は家族も協力していかなければなりません。
本人もやめたくてもやめれない・・・と苦しんでいますので
協力して治療ができると良いですね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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