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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

父親の自覚はいつ芽生えるの?イクメンばかりではないのです

今日は父親の自覚についてのお話です。

 

テレビやネットでは「イクメン」という言葉が飛び交い
父親が育児をするのが当たり前のようになってきた近代ですが
本当にテレビで見るイクメンがたくさん存在しているのでしょうか???

 

一昔前に比べれば、夫婦共働きの世帯が増えたこともあり
家事も育児も分担して平等にしようという夫婦が多くなってきたこともあるでしょう。

 

テレビやネットで「イクメン」を見ているので
世の妻からすると夫に求めることのハードルがかなり上がっているのも事実です。

 

では、父親の自覚はいつから芽生えるのだろうか?というと
これは人それぞれのようです。
立会い出産をしたときから。という父親もいれば、妊娠したときから。という人もいる。
一方で子供が産まれても、みたこともない、触れたこともない「赤ちゃん」という
宇宙人のような存在にどう対応していいのかわからずに、妻にまかせっきり・・・・という夫もいます。

 

だいたい1歳をすぎる頃には
パパの存在に喜び、近寄って遊ぼう!!と身振り手振りをしながら赤ちゃん語で語りかけてくる。
歩くようになって手をつないで一緒に歩けるようになる。
2歳をすぎる頃には単語の会話ができるようになってくる。
このように徐々に意思疎通ができるようになってくるとともに
子供への愛情も増してくる。という部分はあるのではないでしょうか。

 

父親は実際に妊娠して出産する母親に比べて
父親の自覚が芽生えるのが遅いとはよく言います。
その芽生える時期や速度も人によって違います。
そして、実際に自分が小さいときに両親にどのように育てられたのか?
という自分の経験も大きく影響を与えます。

 

また、妻が夫に対してどのような態度をとっているのか?によっても変わります。

 

このように夫が子育てに積極的になるのか消極的になるのか?は
多くの要因が影響している複雑な問題である可能性が高いのです。

 

「子供の面倒をみてほしい」という単純で当たり前の事に思えますが
実は心の問題はずっと複雑にできているのです。

 

とはいえ、妻ひとりで赤ちゃんのお世話をするのはとっても大変で
1人で悩んでしまうと、産後うつや育児ノイローゼになってしまう可能性もありますので
心の状態が心配な方は1人で抱え込まずに相談することをおすすめします。

 

1人で悩まないでくださいね。
あなたの状況に応じて、対応方法はたくさんありますから。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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