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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

夫の暴言に傷つかない方法は実は簡単な事だった

夫婦喧嘩のダメージを負わない方法
それは
相手からの攻撃を避けることです。

 

ダメージを受けやすい妻は
真面目で、相手の言ったことや言い方の感じ等もすべて
全身で一生懸命受けとめようと真剣に話を聞いてしまう傾向にあります。

 

ここでのポイントは相手の表現している言い回しや言い方を気にするな
という事であって、主張している事に対しては
改善する努力をすべき ということです。

 

つまり、相手から指摘された事実についてのみ受けとめるという事です。

 

例えば、「お前は本当に間抜けだなぁ!?」「こんなこともわからないの??」
こんな事を言われても全く気にする必要はないのです。

 

暴言にも度合いはありますが、表現の仕方は相手がどのような幼少期を過ごしたのか?
両親がどのような言葉をかけていたのか?
小学校時代にどんな友達と仲がよかったのか?
こういったことに影響されるわけですから、あなたにとってはひどく傷つく言葉であっても
こういった話し方や言い方を変えるというのはなかなか難しいものなのです。

 

このような表現をまともに受け止めていては、こちらがダメージを受けてしまうので
受けとめずに受け流すのです。

 

キャッチボールをしようとするのではなく
ドッチボールです。
避けたら勝ちです。
相手の玉を避けるためにはしっかりと相手の様子を観察して、
タイミングよく球がこない方向に避けなければなりません。

 

「あの人はどうしてこんな酷いことをいったんだろうか・・・・・」と考えるのは全く意味のない事なのです。

 

では、相手の言ったどの部分を受けとめるのかというと

 

「トイレットペーパーなくなったら交換しろよ!? 
 何度言ったらわかるんだよ。お前ほんとにバカじゃないの????」

 

↑次回から必ずトイレットペーパーを替えましょう。
ただ、これだけです。

 

主語と述語。これだけです。

 

あとの言葉は真剣に考える必要は全くありません。

 

腹立ちます。イライラします。
そうなった時は相手にするほうが負け。と心で何度も叫んでください。
相手にしてはいけないのです。
言い返してもダメです。
言い返すと暴言は10倍になって返ってきて
あなたは10倍嫌な気持ちになるからです。

 

イライラが消化できないときは誰かに相談するのが一番です。
女子は愚痴を言ってスッキリするのです。
1人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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