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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

不倫を問い詰めるのはちょっと待って!!慰謝料請求には準備が必要です。

今日は不倫の慰謝料請求についてお話をしたいと思います。

 

配偶者の不倫相手に慰謝料請求する場合は
とにもかくにも「証拠」が必要となります。

 

実際に慰謝料請求する場合は、弁護士さんに依頼をすることとなりますが
「証拠」がなければ弁護士さんも戦いようがありません。

 

そしてあなたが弁護士さんを雇った場合、もちろん不倫相手も弁護士に依頼をします。
そうなった時に「証拠」がない状態では
あなたの主張と不倫相手の主張。どちらがまかり通るのか????
というシビアな状態になってしまいます。

 

あなたが「不倫慰謝料請求」とネット検索している間
不倫相手は「不倫 慰謝料 払わない」と検索しているのです。
まずはその事をしっかりと理解して
慰謝料を請求する方法ばかりを調べるのではなく
慰謝料請求されても逃げられるパターンを徹底的に調べて
逃げ道をつぶせるくらいの証拠を集めきるまで
不倫の状態を続けさせることです。

 

配偶者に不倫を問い詰める時には既に証拠をそろえていなければなりません。
その理由は配偶者が不倫を感づかれたと思って
ガードが固くなり、その後の証拠集めが困難になるからです。

 

不倫状態を知っていながら知らないふりを続けると
だんだんと配偶者の行動も大胆になってきて
決定的な証拠をいくつも押さえることが可能となります。

 

できれば配偶者を問い詰める前に
集めた証拠を手に、弁護士さんを訪ねて作戦をたてることをおすすめします。

 

何度も言いますが、中途半端な状態で配偶者に不倫を問い詰めてはいけません。

 

逆上した配偶者がどんな行動にでるかわかりません。

 

けっして思い付きやその場の感情で不倫を問い詰めることはとてもリスクの伴う行為です。

 

同時に不倫相手にも中途半端な状態でコンタクトをとってはいけません。
逆上した不倫相手があなたに危害を加えるかもしれませんし
執拗な嫌がらせをしてくるかもわかりません。
逆に名誉棄損で訴えられることになるかもしれません。
本当に注意が必要です。

 

不倫相手や不倫した配偶者に慰謝料請求をすることは
非常にリスクを伴います。必ず弁護士さんに相手方との交渉をお願いするべきと思います。
そして自分の身を守ることも考えましょう。

 

不倫相手からの鳴りやまない深夜の電話に悩まされたり
誹謗中傷のビラをまかれたり。という事はドラマの中の出来事ではありません。

 

慰謝料請求するにはそれなりの覚悟と決意が必要。
心の準備をまずは整えることを考えましょう。

 

1人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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