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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚協議で揉めないために必要なこと

今日は協議離婚における基本的な考え方についてお話します。

 

協議離婚の基本とは
「揉めないこと」です。

 

当たり前のことで簡単なことですが、
離婚協議中に意地をはったり嫌味をいったり
ケンカ腰で話したりして、もめなくても良いことでもめてしまうことが多々あるのです。

 

協議離婚を目指すということは
離婚調停には進みたくない。または、調停には出席できない等の事情があることと思います。

 

調停にすすみたくないのであれば、穏便に離婚協議をすすめたい
そう考える方が多いでしょう。

 

前提として物事の考え方や価値観が異なるから離婚になるのですから
離婚の話し合いで二人が満場一致でどちらも不満がなくすすめることができる
という状況が稀であるということです。

 

つまり、離婚する関係なのだから、離婚の条件に関する話し合いだって
意見が食い違って当たり前。という前提をもつことです。

 

そして、自分の条件に対する優先順位を決めることです。
譲れない条件の順番を決めるのです。

 

自分の条件を全部とおしたい。1つも条件を譲れないのであれば
最初から離婚調停をするべきですね。

 

そこからは交渉術です。
まずは理想の条件を相手方に提示して
そこから順番に譲っていけるところは譲り、最終的に自分の絶対に譲れない条件は
通すことができたら良いと考えるのです。

 

夫婦二人だけの話し合いではどうしても感情的になってしまい
話し合いがうまく進まないことも多いでしょう。

 

私達のような専門家に相談いただくことで
ご自身の「譲れない条件」をしっかりと整理することができると思います。

 

1人で悩まずにご相談くださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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