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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

〇と△に見えるものを追わないということ

新元号も決まり、今日から新年度スタートですね音譜音譜音譜

 

さて、あと一か月、平成内に離婚を考えている方もいれば
新元号「令和」元年離婚を考えている方もいらっしゃるでしょう。

 

離婚後の新生活を始めるには
心も気持ちも年号とともに切り替えて、良いスタートになると良いですね。

 

今日は夫婦の「性格の不一致」に関するお話です。

 

いくら夫婦といえども、育ってきた環境も違えば親も違うわけですから
考え方や「普通」「常識」としているものが違っても当然ということをまずは考えましょう。

 

夫婦だから自分の気持ちや考えをわかってもらいたい
そう思っても、どうしてもわかってもらえない場合もあるものです。

 

そのどうしても分かり合えない部分は
分かってもらおうとすると夫婦の間に亀裂が生じます。

 

わからないものはわからない。
そう思って割り切るのが一番の解決への道です。

 

なんだか腑に落ちない と思う方もいるかもしれません。

 

しかし、いくら長年連れ添った夫婦といえども
わからないものはある。 という事をわかった時に長く一緒にいられるようになるのだと思います。

 

夫には〇に見えるが
妻には△に見えるものがあるのです。

 

このことについて夫と妻で
お互いに〇だ△だと言い合っても全く解決の道はないのです。

 

そうではなくて
夫は妻には△に見えている ということを知る
妻は夫には〇に見えている ということを知る

 

これが大切なのだと思います。

 

決してこれは〇だこれは△だと
自分の見え方を相手に押し付けてはいけないのです。

 

一人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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