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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

日本は共同親権よりも児童虐待に対応するべき

共同親権について今度は国賠提訴のニュースがありました。

 

私、個人としては、共同親権について疑問を感じます。

 

実の父親から虐待を受けて命を落とした結愛ちゃんの記憶は
まだみなさんも鮮明でしょう。

 

子供や母親が父親から虐待を受けていたとしても
今の日本では手が行き届いていないのが現状です。

 

もし日本が共同親権を認めると
結愛ちゃんの命を奪った残虐非道な父親は
間違いなく共同親権を主張し、離婚後も母親と子供をつけまわして
虐待を続けた事でしょう。

 

事実、この父親は母親と一度離婚しているのに
母親につきまとって、もう逃げられないと思った母親と再婚しているのです。

 

共同親権は外国では当たり前との意見もありますが
事実、共同親権を認めている国でも虐待問題が深刻化しているのです。

 

虐待だけではなくモラハラの場合も同様です。
配偶者の一方の心がとても傷つき
配偶者と顔を合わせる度に吐き気、頭痛、胃痛になり
苦しんでいる姿を見ることが本当に子供のためになるのでしょうか?

 

母親に暴力を振るったり暴言を吐くけれど
子供にとっては良い父親など存在しません。

 

今の日本では虐待に対する対応がないに等しい状況です。
こうしている間にも幼い罪のない小さな命が危機に瀕しているのです。

 

共同親権を考える前に
今の日本には対応しなければならない問題があるのではないでしょうか?

 

結愛ちゃんの事件は氷山の一角です。
特別な事件ではありません。
早急に対応が必要です。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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