離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

サイボウズ青野社長「棄却は最高裁まで来いというメッセージ」 夫婦別姓訴訟、控訴へ

今日も興味深いニュースがありました。
”サイボウズ青野社長「棄却は最高裁まで来いというメッセージ」 夫婦別姓訴訟、控訴へ”

 

夫婦別姓を求める声は年々増加していると感じます。

 

女性が働くことが当たり前になった世の中 かつ
インターネットや会社のシステムの高度化を考えると
女性が苗字を変更すると社内でのIDやシステム等の名前もすべて
変更する必要がでてきますし
会社での呼び名が変わることに抵抗を感じる女性もたくさんいます。

 

また、営業職や自営業の女性は
せっかくお客様に覚えてもらった苗字を変更したくないと考えるのも気持ちは非常に理解できます。

 

上記の訴えにもあるように、
離婚後は、基本的に結婚前の苗字に戻ることとなりますが、
婚氏続称の届出を提出することにより、婚姻中の苗字を戸籍の苗字とすることが可能になります。
離婚するときは選べるのに結婚するときは選べないのはおかしい。というのもなるほど。と思いました。

 

現状は会社でも結婚により苗字が変更となっても
会社での「通称」として旧姓を名乗る女性も多くなっていると思います。

 

逆もしかりで、離婚により戸籍上は旧姓に戻っているけれど
会社では「通称」として婚姻中の苗字をそのまま使うという方も多いでしょう。
結婚はおめでたい事だから良いですが
離婚となると苗字を変える事で職場の同僚に間接的に離婚した事を知られてしまいます。

 

旧姓に戻したいけれど、会社では離婚を限られた人にしか伝えたくない・・・
と悩んでいる方は一度会社の人事担当者に相談してみると良いかもしれません。
「通称」として婚姻中の苗字をそのまま利用できる会社も多くありますし
お子さんの学校でも「通称」での名乗りが可能な事が多いですので
確認をすることをおすすめ致します。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ