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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

家庭裁判所で刺された女性死亡 離婚調停中の夫を逮捕

先日、不倫報道があった後藤真希さんですが
3月21日発売の週刊文春で、後藤さんの夫が
不倫相手に対して慰謝料を求める裁判をおこしているようだとの記事がでるようです。

 

先日の不倫慰謝料裁判でもそうですが、
妻が不倫をした場合は、夫が相手の男性に慰謝料を求めて
裁判沙汰になるケースは、夫が不倫をした場合にくらべて泥沼化するケースが
少なくないように思えます。

 

今回、後藤さんの場合は
夫とは離婚をせずに結婚生活を続けていくということですが
それでもやはり怒りの矛はそう簡単におさめることはできないのでしょう。

 

また、不倫の慰謝料は不倫をした2名が共同して
配偶者に対して支払うものです。

 

よって今回の後藤さんのケースでも
後藤さんの不倫相手は慰謝料の半額分を責任割合分として
今日衝撃的なニュースがありました。
”家庭裁判所で刺された女性死亡 離婚調停中の夫を逮捕”

 

記事によると離婚調停のために
家庭裁判所を訪れた妻を夫が待ち伏せをしており、
ゲート式の金属探知機の手前で持っていた折たたみナイフで
妻の首元を刺したようです。

 

離婚調停は離婚協議が整わないときに利用しますが、
配偶者がDVやモラハラ等で、離婚の話をまともにすることができないという
状況のご夫婦もいらっしゃいます。

 

現状、日本では離婚をするためには相手の同意が必要で
相手が離婚を拒否している状態では協議離婚は成立しません。

 

どうしても離婚をしたいのであれば
いきなり裁判をすることはできませんので
離婚調停からはじめなければなりません。

 

とはいえ、離婚調停を申し立てると
離婚を承知していない配偶者としては、ある日突然裁判所から書面が届き
離婚調停を申し立てられた事を知るということになります。

 

そうすると場合によっては相手への愛情が憎しみや憎悪に変わり
とんでもない状況になることもあるのです。

 

裁判所から書面が届くというのはとてつもなくインパクトのある事なのです。

 

できれば、調停を申し立てる前に
「〇〇という条件を承知してくれないのなら〇月に離婚調停を申し立てる事を考えています」
というように前もって離婚調停を申し立てる事を相手方に通知しておいたほうが良いと思います。

 

このワンクッションを挟むことによって
離婚調停を申し立てられるなんて全く予期していなかった!!!!!という状況はなくなるからです。

 

もし、離婚調停を申し立てて、相手の態度が急変したり
暴力や暴言等で恐怖を感じるようであれば、弁護士の先生に相談をして
離婚調停に同席してもらったりする事も検討したほうが良いでしょう。

 

虐待を受けて死亡した結愛ちゃんの父親も
もともとは妻に対してDVをおこなっており、離婚後もストーカーのように付け回していたそうです。

 

相手の行動に異常性を感じた場合はすみやかに弁護士さんや
専門の機関に相談をしましょう。
札幌市のDV相談はこちらです

 

DVは1人で解決するのは困難な場合が多いです。
1人で悩まずに是非専門機関に相談をしてくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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