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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

その夫婦喧嘩は答えのでない喧嘩ではないですか!?

旦那様、奥様の考えていることがわからない・・・・
行動や発言が理解できない・・・・・・

 

こういった事で悩んでいる方も少なくないのではないでしょうか。

 

まず、みなさんに伝えたいのは
「夫婦なら理解し合えるのは当然」
と思っていませんか?

 

それはもちろん、お互いの思っていることを
分かり合い、理解できれば良いですけれど
生まれも育ちも違う男女が入籍して夫婦になったからと言って
透視能力がつくわけではないので
お互いの考えていることを全部わかることはできない。という事です。

 

長年連れ添った夫婦になると
相手の考えている事や、今の機嫌だったり
機嫌が悪くなったり喜んだり悲しんだりする条件はわかってくるようになるでしょう。

 

しかし機嫌が悪くなっている状態が「わかる」というのと
機嫌が悪くなる理由について「理解や共感ができる」というのはまた別物です。

 

例えばレストランに食事に行って
注文と違うものがでてくると許せないという夫がいたとすると
長年一緒にいれば注文と違うものがでてきた時点で「あぁ。夫の機嫌が悪くなるなぁ」
というのがわかっても、あなたは別にイライラする事ではない。というパターンです。

 

つまり、注文と違うものがでてくると夫は機嫌が悪くなる
という事をわかっていれば良いわけで
「どうしてこんな小さな事で夫はイライラするのだろう????」と考えるものではない。
という事です。

 

なぜなら自分と考え方が違うので、そこを考えても答えはでないからです。

 

そして
「わたしは注文と違うものがでてきてもイライラしないよ。
だって店員さんだって一生懸命やっているのだし新人さんかもしれないし
人間だもの。間違いはあるじゃない?」
と言ったところで理解は得られない。という事を理解すべきです。

 

こうして考えると「個々の考え方」について夫婦喧嘩をしているのだとしたら
途方もない喧嘩をしている事に気づきませんか?

 

夫婦とは相手を理解するのではなく
相手をわかること
相手をわかろうとすること
なのではないでしょうか。

 

考えの差が大きいのであれば
その「差」について対応できるものなのか
そうでないものなのか?を考えるべきです。

 

その「差」についてあなたが対応できないのであれば
その時に離婚について考えるのかもしれません。

 

理解する、共感する
のではなく「対応」ができるかできないか?
と考えてみてはいかがでしょう。

 

少し違った目線で自分と相手を見つめると
今まで気づかなかった事に気づくかもしれませんね。

 

1人で悩まないでくださいね。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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