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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

養育費の振込手数料は塵も積もれば山となります

養育費の支払い方法ですが
口座振込が一般的です。

 

受け取り側の口座は妻名義の口座の場合もありますし
お子さん名義の口座の場合もあります。

 

お子さん名義にする場合は
年下のお子さんの口座にすると良いでしょう。

 

公正証書にも養育費の支払い方法について明記しますが
振込手数料に関しては、支払う側 つまり夫側が負担することとなるのが一般的です。

 

何年も続く養育費ですが
毎月振込を自分で行うとなるとかなり面倒なものですし
仕事が忙しくて振込が間に合わなくなってしまう事もあるでしょう。

 

そんな時におすすめなのが銀行の自動振替サービスです。
北洋銀行の場合 定額自動振込サービス
北海道銀行の場合 らくらく自動送金
というサービス名称です。

 

これらのサービスを利用すると
毎月決まった日にちに決まった金額が自動で振込されますので
給与の振込口座で設定しておくと養育費の支払いにわざわざ銀行に行く手間が省けます。

 

しかし、振込手数料もチリも積もれば山となる。
何年も積み重ねるとかなりの金額になります。
上記の北洋銀行定額自動送金サービスを利用して
北洋銀行以外の銀行宛に毎月3万円以上を振込する場合に
1回にかかる手数料は594円
年間で7128円
10年で71280円
こうして考えるとかなり高額になることに驚きます!!!

 

振込手数料を抑えるならネット銀行がおすすめです。
楽天銀行の場合は同じ楽天銀行間の振込なら手数料は無料。
毎月おまかせ振込予約サービスを利用しても手数料はかかりません。

 

離婚後は夫婦お互いに何かとお金がかかります。
少しでも残せるお金は残しておきたいですね。

 

こういった小さなところから見直していくのも
気分新たに新生活を始めるにはおすすめです。

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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