離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

自己愛性パーソナリティ障害の特徴と別れる方法

今日は自己愛性パーソナリティ障害について
考えてみましょう。

 

夫、妻に次のような特徴が当てはまる場合は
自己愛性パーソナリティ障害の可能性があります。

 

□自分のしている事は正しい、自分の考えは正しいと思っている
□パートナーが自分の考えと違う行動をとると罵倒する
□自分がどれだけがんばっているか、どれだけ家事または仕事をしているかをとにかく主張する
□他人にどう見られているかを気にする
□上から人を見下したような話し方をする
□とても傷つきやすい
□パートナー以外の人には壁を作り、誰も助けてくれない、信用してくれないと思っている
□こちらの気持ちを理解してくれない。できない
□予定が突然変更になることに対応できない
□行動に落ち着きがない。じっとしていられない。常にせかせか動いている。
□自分の非を認めない。
□人の手柄を横取りし、自分の手柄のようにふるまうが、横取りした自覚はない
□自分の間違いや失敗を他人の問題にすり替えて自分は悪くないように仕立てあげる

 

 

いかがでしょうか?
自己愛性は基本的な考え方や行動がすべて「自分」に矢印が向いています。
「あなたの事を考えている」「あなたの事を思っている」とさも正しい事を言っていたり
行動もしていますのでずっと一緒にいるとパートナーのほうが間違っているような
感覚に陥りますがよくよく分析すると全部自分の為でかなり自己中心的であることがわかります。

 

とにかく口が達者で弁がたち、すぐに問題をすり替えるので
話し合いで負かすことは難しいです。

 

このタイプと別れようと思うと難しいところは
「相手の気持ちがわからない」というところです。

 

もう無理。別れたい。そう考えているこちらの気持ちがわからないのです。

 

別れ話をするのに会ったのに平気で
「会えて嬉しい」「顔をみれてうれしい」等と笑顔で平気で言ったりもします。
こちらとしてはとても怖い思いをします。

 

当の本人は「やり直せる」と本気で思っているパターンと
「やり直してもいないのにどうしてもうダメだって言えるの?」
と状況を理解していないパターンとがあります。

 

どちらにせよ、はっきりと離婚したい意思を伝えなければ
オブラートに包んでは全く相手に伝わりません。

 

本当に離婚をしたいのであれば
別居をして離婚が成立するまで全く連絡をとらないというくらいの
覚悟をもたなければなりません。

 

自殺をほのめかすのが怖くて連絡に応答してしまう
という方もいると思いますが、そうすると相手は自分の都合の良いように解釈します。
「連絡に応答してくれたから嫌いが100%ではない」と。

 

私の電話にでてくれた⇒電話にでれるくらいの状況だ
⇒話を聞いてくれた⇒やり直す可能性は0ではない
⇒きっとやり直せる⇒離婚をするわけにはいかない

 

このように非常に異常で自分勝手な思考が発展していきます。

 

別れるには
①覚悟を決める
②ブレない気持ちと態度をもつ
③メンタルを保つための対策をとる
(カウンセリングや相談できる人を確保する)

 

まずはここから始めましょう。
口が達者な人を相手にするにはとりわけ③が重要です。
一人で悩まないでくださいね。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ