離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

純烈友井さんに見るDV男性が生まれる理由とは

年明けから連日、純烈メンバー友井さんの
DVが報道されています。
年末には紅白の大舞台で活躍していたのにもかかわらず
その後数日で脱退に追い込まれるなんてびっくりですね。

 

女性に対するDVはなかなか改善することができないものです。
こんなに急に脱退を決断するということは
表にでると困るような事がもっとたくさんあるのではないのか?という
憶測もとびかいますね。

 

DV男性は心の闇が非常に深いです。
その大半が幼少期の育った環境に問題があります。

 

①過干渉な親に育てられた
⇒何から何まで親が子供に干渉する過干渉。
子供が「これがやりたい!」「これがほしい!」と思っても
こっちのほうがいいと思うよ。それはダメだよ。
等と子供の意思を受付ず親がすべての道を示すことで
子供は「自分の思っていることはすべてできない」と希望を持つことが
できない状況になります。そうしてストレスやフラストレーションを抱えて
大人になった場合「人を痛めつける」という行為で
解消しようとする場合があります。

 

②過保護な親に育てられた
⇒何から何まで親が世話をやいて育てると
子供には問題を解決する能力が身につきません。
小さい頃から問題の解決方法がわからずに育つと
大人になって自分の思いとおりにいかなくなると
問題への対処方法がわからない為に「暴力」という行為に走ります。

 

③父親が母親に暴力を振るっていた
⇒悲しい事ですが、DV男性の中には自分の父親もDV男性という場合もあるようです。
幼い頃から父親が母親に暴力を振るうところを見ていると
「女性に暴力を振るっても良い」という思考になってしまう事もあります。

 

④親から精神的DVを受けた
⇒親から人格を否定するような言葉
「お前は何もできない」「お前はどうしようもない」
「生まれてこなければよかった」「顔をみたくもない」等
言われ続けて育つと自分を認める自己肯定感が欠如します。
と同時に愛する人に愛情をどのように表現して良いかわからず
自分を認めてほしい気持ちが歪み
自分への愛を確認するために暴力を振るうという行為にでる場合もあります。

 

DVは受ける側にも心の傷がある場合は
我慢をしてしまい、DVが日常的になる事もあります。
日常化してしまうと解決は非常に難しい状況になりますので
そうなる前に何らかの対処をすることが望ましいでしょう。

 

また、DVの問題は加害者も被害者も誰にも言えない状況である場合が多く
お互いに1人で問題を抱えるために夫婦二人だけの狭い空間で
深刻化してしまうこともあります。
友人や両親、兄妹、親戚やカウンセラーに早い段階で相談することが
解決への第一歩です。

 

決して一人で悩まないでくださいね。
また、友人や職場の同僚等にDV加害者の疑いがある時は
話を聞いてあげるということも大切でしょう。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ