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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

子供の脳が危険!夫婦喧嘩は子供に悪影響を及ぼします

今日は夫婦喧嘩が子供に与える影響について考えてみましょう。

 

子供のために離婚は避けるというのはもちろんですが、
夫婦仲が悪い状態が日常的に続いたり
子供が気づいているような夫婦喧嘩を繰り返すことは
場合によっては離婚をするよりも子供の状態を悪くすることもあります。

 

夫婦喧嘩が夫婦の不仲が日常的に起きていると
子供は自分の居場所をなくして行きます。

 

親の暴言を聞いて育った子供は
実際に脳にダメージを受けている
という結果もでています。

 

親の暴言を聞いて育つとその暴言が「日常」となり
自分もそのような暴言を使うことを悪いことだと考えないようです。

 

また、夫婦喧嘩の家で育つと子供が自分の居場所を無くし
自分を肯定する気持ちや自分の存在を認める気持ちが下がり
不安感が多くなり自分を肯定する力が減ってしまうという事もわかっているようです。

 

夫婦喧嘩は犬も食わない と言いますが
子供の前では夫婦喧嘩はしてはいけないという事です。

 

場合によっては育児に関する事で激しい言い争いをするのを
子供が聞いてしまった場合は
子供が夫婦喧嘩を「自分のせいだ」と思うようになることもあります。

 

両親の不仲を何とかしようと子供が気を使いだすと
大きくなっても極端に人の目や周囲の状況を気にしてしまい
社会に上手くなじめないという状況になる場合もあります。

 

このような状況を避けるためにも
「子供のために離婚をしない」
という事に拘って、夫婦の関係を改善せずに婚姻関係を継続することにも
それなりのリスクと問題はあるということです。

 

「子供のために」と考えるのであれば
まずは親権者となる方が毎日笑顔で楽しく過ごせる環境を整える
という事を考えるべきです。

 

親の心身状態が万全でなければ
子供に負荷がかかるのは当然です。

 

あなたの「子供のため」
それは本当に子供のためですか?
今一度考えてみてください。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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