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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

便座トラブルから発展「便座離婚」にならないように

ネット記事より
「便座離婚」という興味深い記事をみつけました。

 

夫が便座を上げてトイレを使った後に
便座をそのまま上げっぱなしの状態で
後に入る妻が腹を立てるというもの。

 

また、便座をあげて夫がトイレを使うと
尿はねが酷く、便器が汚くなるのが嫌でこれまた、妻がイライラする原因となります。

 

お正月休みのように夫がずっと家にいると
食事の支度が増え、家は汚くなり掃除の頻度も多くなる。
妻はゆっくり休めるとは程遠いお正月となる中、
休みモードの夫は家事も育児もノーサポート。
加えて便器問題が発生すると妻の怒りもピークとなるのかもしれません。

 

中には妻から便器の使い方を注意され
立ってトイレを使わずに女性と同じく座ってトイレを使う夫もいるようです。
これはこれで、自分名義の持家でトイレの使い方も
妻に指示をされ、気の休まる時間がない。と夫が不満に思っているケースもあるよう。

 

中立をとるのであれば
便座を上げて使っても良いがトイレ掃除は夫の家事分担
とするのが良いような気もしますね。

 

この問題は便器の使い方や便器の掃除が問題なのではなく
お互いにお互いの気持ちを思いやるちょっとした歯車が狂っている
という事に気づけるかどうかが大きなポイントです。

 

便器問題に焦点を当てると根本解決にはならないということです。

 

妻は便器に座ってすればいいじゃない。と簡単な事のように思い
夫はトイレくらい自由にさせてくれよ。掃除なんていつもの事じゃぁないか。とこれも簡単な事に思う。

 

どちらも自分は逆の立場に立っていないから相手の気持ちがわからない。
という事に気づくことが重要です。

 

残念ながら自分が経験、体験したことがない事はよくわかりませんし
掃除を大変と思うか思わないか。
トイレを立ってすることと座ってすることを大きな違いと思うか思わないか。
それはその人の感性であって他人が強制できるものではない。という事です。

 

実際に便器トラブルからお互いにここが嫌だ、いつも我慢をしているのは自分だという
お互いの主張に発展し「便座離婚」となる前に夫婦関係の修正が必要ですね。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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