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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚が子供に与える影響について考える

2018-08-28 22:09:31
テーマ:育児

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は離婚が子供に与える影響を考えてみましょう。

 

とある報告によると
両親が揃っている家庭に比べて
離婚した家庭の子供は
不登校になったり、精神科を受診したり
非行に走る可能性が高くなるということが報告されています。

 

しかしながら一方で
夫婦仲が険悪な状態で育った子供にも
いろいろな問題があることがわかっています。

 

子供のために離婚をしない
子供のために離婚をする
どちらの選択肢が正しい・間違っているということはありません。

 

大切なことはどちらの道を選択したとしても
子供に
絶対的な安心感と愛情を与え続けることが大切なのです。

 

離婚して母親が何もかもすべてにおいて不安に思っていれば
子供も毎日を不安に思い、なぜ両親は離婚をしたのだろう?と考えるようになり
人生でつまづいた事があれば両親が離婚したからだ
と思うようになります。

 

離婚をしないという事を選択したとしても
母親が父親の機嫌ばかりとって父親に怯えて生活をしていれば
子供は父親のみならず母親の機嫌も伺うようになります。
そして父親と母親が不仲なのは
自分のせいだと思うようになるのです。
また、両親の不仲を見て育つ子供は
結婚ということが幸せな事と思えなくなり自分の結婚を考えられなくなってしまう
ということもあるようです。

 

このように離婚をすることが
一概に良いのか悪いのかということではないのです。

 

子供の事をしっかりと考えるのであれば
離婚をしない選択でも離婚をするという選択でも
どちらでも変わりはないと私は考えています。

 

子供の事を考える前に
自分自身のことをしっかりと考えてください。

 

子供を幸せにしたいのであれば
まずは自分が幸せになる事を考えましょう。

 

子供の面倒を見る前に
まずは自分の面倒をしっかりと見るということが大切なのではないでしょうか。


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 




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