離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

自分の実家の常識は夫(妻)の実家の非常識

2018-08-13 19:40:00
テーマ:夫婦仲

こんにちは 行政書士 今井仁美です
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は「正論」についてのお話です。

 

とかく「正論」を連発する人は嫌われると良くいいますが
なぜなのでしょうか?

 

例えば
禁煙スペースでタバコを吸っている人がいます。

 

その人に対して
「ここどこだと思ってるんですか?禁煙スペースですよ!?」
この注意の仕方はどうでしょう?

 

言われた方としては自分が悪いことはわかっていても
「なんだよ。うるさいな!!!」と文句の一つも言いたくなります。

 

禁煙スペースでタバコを吸うなんて非常識!!
まわりの人にも迷惑がかかる!!!
けしからん!!!

 

そう思っている人は上記のような注意の仕方になるのかもしれませんね。

 

でも、もしかしたらタバコを吸っている人は
禁煙スペースだという事に気づいていないのかもしれません。

 

「すみません。ここは14時までは禁煙スペースなんですよ。
 14時からはここで喫煙できるようですよ。」

 

「すみません。ここは禁煙スペースなんですよ。
 もう少し先に喫煙スペースがありますよ」

 

これらの言い方はどうでしょうか?

 

これなら間違って喫煙していた人も「すみません」と謝りやすくなりますね。
喫煙スペースや時間を教えてくれて
ありがとう!!という気持ちになるかもしれません。

 

正論は言い返すことができません。
その正論をさらにキツイ言い方でまくしたてることで
正論で武装していることになります。

 

武装している人にアクションされたら
防御反応として抵抗するのは当然です

 

しかし、正論武装する人はこの事を理解することが難しいのです。

 

なぜなら
自分の言っていることが正しいから です。

 

正しい事を言っているのに何が間違っているの????
となるのです。

 

そして、正しい事を言っていることが違うということは
その人にとって自分を否定することになるのです。

 

だから理解ができないんですね。
というよりも理解をしたくないのかもしれません。

 

禁煙スペースでのタバコの例を応用すると
日常のいろいろな事に当てはまります。

 

また、中にはルールではないもの
世の中の半分以上の人がそうする事を
正しい事 として正論武装している場合もあります。

 

エスカレートすると
マイルールを正論化して武装します。

 

例えば
バスタオルは翌日には菌が〇倍になっているから
毎日洗うのが当たり前!!
洗わないなんて非常識!!信じられない!!!

 

こんな具合です。

 

先日の記事でも書きましたが
夫婦とは生まれも育ちも違う
異なる人間なのです。

 

自分の実家の常識は夫(妻)の実家の非常識

 

こんな事を常に意識すると
良好な関係が築けるのかもしれませんね。

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 



ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ