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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

元貴乃花親方、景子夫人離婚にみる夫婦の考え方の違いとは?

2018-11-27 22:35:37
テーマ:夫婦仲

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は元貴乃花親方と景子さんの離婚が
報道されていました。

 

離婚理由については
息子で靴職人の花田優一さんについて
夫婦の間での考えが全く異なったことが原因との事ですが
結婚23年、もともと二人は根本的な考え方の違いがあったようで、
離婚に関しても兆候はあったようですし
以前から別居の報道もされていましたので
離婚のタイミングであったのでしょう。
 
ここで考えてみたいのは
夫婦の考え方が違う。つまり価値観の違いは
どうしたらよいのか?ということです。

 

そもそも人間は人それぞれ考え方も価値観も異なります。
夫婦の考え方が違う、価値観が違うのではなく
相手の意見を尊重できない
つまり相手の考えを理解する、受け入れることができない
ということではないでしょうか。

 

例えば
目玉焼きに醤油をかけるのかマヨネーズをかけるのか
ソースをかけるのか塩コショウなのか?

 

とあるアンケートによると
醤油52.4%
ソース17.2%
塩15.5%
ケチャップ4.3%
マヨネーズ2.3%

 

他人の意見が理解できない人というのは
自分が圧倒的多数の醤油派であれば
少数派のマヨネーズをかける人のことを
「ありえない」
「信じられない」
「考えらない」
「異常」
などと全く受け入れずに否定することしかできないのです。

 

一方で受け入れることができる人は
「どんな味がするのかな?」
「私も今度試してみようかな?」
「おいしいの?」
こう言える人は相手の事を否定せずに相手の気持ちや考えについて
もっと「知ろう」とすることができる人なのです。

 

大切なのは夫や妻が自分と違う考え方や気持ちの時に
どれだけ相手の立場になって相手の気持ちを理解しようとすることができるのかということなのです。
また、自分自身も相手に理解してもらうために努力をせねばなりません。
お互いにこういった行動をすることができる夫婦が
プラスのループに入り、いわゆる「考え方が合う」ということになるのではないでしょうか。

 

夫婦の考え方が違うのは当たり前です。
考え方や価値観の違いで悩むのではなく
どれだけ相手と歩み寄ることができるのか
これが夫婦円満の秘訣ではないでしょうか。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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