離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚後に養育費を支払ってもらうにはどうしたらよいか?

2018-11-15 22:48:05
テーマ:養育費

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は離婚後に養育費を請求する方法について考えてみましょう。

 

離婚届を提出した時には
一刻も早く離婚したい思いが大きくて
離婚届に印鑑を押して提出したけれど
やっぱり養育費は払ってもらいたい!!

 

まずは元夫と連絡をとって、養育費を支払ってもらうようお願いをしましょう。
子供と面会交流ができているようであれば
交渉は上手くすすむ可能性が高いです。

 

逆に子供との面会交流が離婚後に1度もないようであれば
養育費の話をする前に面会交流を実するのも1つの方法です。
父親によっては子供と会いたいと心では思っていても
上手く態度や言葉にだすことができない人もいます。
また、離婚をしたのだから「会ってはいけない」と思っている人もいます。

 

もし父親から面会交流についてアクションが全くない場合は
こちらから一度面会交流について提案してみたり
子供の写真をメールやLINEで送信してみるのも良いでしょう。

 

その上で養育費について交渉していくことが良いと思います。

 

もし、口頭で養育費の支払いについて合意できたら
公正証書を作成することをおすすめ致します。

 

万一、相手方から1円も支払わない!!等の
誠意のない対応があった場合は
養育費請求の調停を申し立てるのが良いでしょう。

 

調停では養育費算定表を基準にして
養育費が決定されます。

 

養育費は子供が20歳になるまでと
長期間の支払いになりますので
毎月の支払があるのとないのとでは
生活に大きな影響があります。

 

もし離婚時に養育費を決めなかったからと諦めている方は
そのまま諦めずに養育費支払の交渉をすすめることをおすすめ致します。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ