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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

離婚に応じてくれない理由は相手にとって●●な話だから

2018-11-13 21:07:06
テーマ:離婚のすすめかた

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は相手が離婚に応じてくれない時に
どうすればよいのかを考えてみましょう。

 

離婚話を切り出したが
相手が一向に離婚に応じてくれない
離婚の話をするとはぐらかしたり
離婚はしない。の1点張りで話が全くすすまない・・・・

 

このような場合にまず考えていただきたいのは
あなたが離婚したい原因は何なのか?
という事です。

 

まず、前提として
不倫が原因で離婚したい場合は今回の話からは除外します。

 

性格の不一致等の理由で離婚をしたい場合は
あなたにとって離婚話はずっと考えてようやく切り出した話かもしれませんが
配偶者にとっては全く予期していない出来事であった
という事を理解してください。

 

突然離婚話をもってこられて「はいそうですか」と
納得する人はいないでしょう。

 

また、あなたにとっては離婚話を切り出す前から
相手の嫌なところやこのままでは離婚も考えるというサインや
話をしてきたつもりかもしれませんが
相手にとってはそういった事はわからなかった
と捉えるべきです。

 

よって、離婚話に相手が応じない場合は
離婚話の前にまず、このままでは結婚生活ができない
という理由についてストレートに説明する必要があります。

 

夫婦とはいえ育ってきた家庭も環境も異なります。
隣の常識は我が家の非常識というように
あなたにとっては「耐えられない」「苦痛」と思っていることも
相手にとっては全く気にならないことなのかもしれません。

 

こういった違いは気を使って遠回しにわかってもらうように
それとなく言っていたのでは全く相手には理解できない事なのです。

 

離婚が進まないという相談でよくあるパターンは
「ずっと前から離婚したいと言っていた」
と仰っていても
「離婚」というストレートなワードを出していなかった。
というパターンも少なくありません。

 

誰が聞いてもわかるようにストレートに
オブラートに包まずに説明することが必要です。

 

●●というところが嫌だから
この状況がずっと続くなら離婚を考える

 

このようにストレートに伝えて相手の様子を伺いましょう。

 

あなたにとってはずっと考えていたことでも
配偶者にとっては「離婚」という言葉を伝えたときからが
離婚話のスタートだ ということがポイントです。

 

このように相手の立場に立って考えることができると
一方的に自分の気持ちばかりを押し付けて
全く話し合いにならないという状況を回避することができます。

 

今一度、あなたの言葉を振り返って考えてみると
見つかることがあるのかもしれません。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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