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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

大阪「離婚話でもめていた」 集合住宅で女性刺され死亡

2018-11-08 21:57:27
テーマ:DV

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

本日はまた悲しいニュースがありました。
「離婚話でもめていた」 集合住宅で女性刺され死亡
昨日、11/7大阪で女性を刺した男性が出頭。
「人を殺しました」「別居していて離婚話でもめていた」
と言っているようです。

 

離婚協議中で別居している方は
少なくないと思います。
離婚届を提出する前に別居をしているということは
関係がそこまで悪化しているという状況や
不倫が原因の事が多いです。

 

別居中はなかなか話し合いの機会もとれず
いざ話し合いとなってもケンカになったり
感情的になり全く話が進まないことも多いですね。

 

もし、お互いに感情的になって話しが全くすすまない場合は
家庭裁判所に離婚調停を申し立てることをおすすめ致します。

 

裁判所の調停員という全く中立の立場の人が
間に入ることでお互いに冷静になることができますし
時間を空けて話をすることで次回の調停までに自分の考えを
しっかりとまとめて要点を絞って話すことになりますので
その場の思い付きや感情ばかりを話してしまうということも抑制されるでしょう。

 

今回の事件のように相手を殺さなければ!!!
という状況になったという事は精神的にかなり追い詰められていたか
もともとDVをしていたような人だったのかはわかりませんが
もし離婚の話し合いで身の危険を感じた場合は
自分の身を守ることを第一に考えましょう。

 

離婚協議中だからといって
相手を罵倒し続けたり、法外な慰謝料や養育費を請求し続けたりと
脅迫的な行動を続けていると相手方の精神状態を著しく侵すことにもなりかねません。

 

もし、自分が傷ついた事に対する慰謝料を請求したい
と本気で考えていて、相手が慰謝料支払いに納得していないのであれば
最初から離婚調停⇒離婚裁判と進むべきです。

 

協議離婚で慰謝料請求が成立するのは
あくまで不貞行為等の法定離婚事由に該当する行為を
相手方が認めており、かつ相当の慰謝料支払いに納得している場合です。

 

そもそも相手方が慰謝料を支払うことに納得をしていないのであれば
それ以上の協議は揉めるだけですので、離婚調停を利用したほうが良いでしょう。

 

DV等で身の危険を感じている方は
まずは行政の機関に相談しましょう。
札幌市の相談窓口はこちら
札幌市配偶者暴力相談センター

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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