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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

船越英一郎、不起訴の元妻・松居一代を「宥恕する」

2018-09-20 22:28:30
テーマ:心

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日のワイドショーより
”船越英一郎、不起訴の元妻・松居一代を「宥恕する」 代理人弁護士が発表”

 

宥恕(寛大な心で許すこと、見逃すこと)

 

船越さんは松居さんを寛大な心で許した
ということなのですね。

 

許す というのは相手のためにすることではありません
自分のために相手を許すのです。

 

許すということは難しいことです。
船越さんの場合も、配偶者である妻に
あのような動画を公にされて
とても傷ついたでしょうし憤りもあったでしょう。

 

特に夫婦の間の感情は
本来であれば一番に与えてくれて支えてくれる相手から
与えられるどころか奪われ、傷つけられた
と思ってしまい、怒りが増幅され、相手を許すどころか
傷ついてほしい、不幸になればいい!!
と負の念を相手に投げつけることになるのです。

 

しかし、相手を許したくないという感情は
自分自身をその感情に縛り付けることになり
そこから抜け出すことのできない負のループへと
自分自身を追いやっているようなものなのです。

 

離婚の相談を受けていると
この「許せない」感情から抜け出せていない方をお見受けします。

 

この感情がある限り
離婚裁判で勝っても、高額の慰謝料をもらっても
不倫相手から慰謝料をとっても
相手から謝罪の言葉や謝罪文をもらっても
何をしても結局は自分の心はいつまでたっても満たされません。

 

「怒り」という感情は心身を動かすパワーになりますので
怒りを燃料に動いている時にはどうにも自分の感情に気づき難いものなのです。

 

心屋仁之助さんのブログに
許すについての記事がありましたので
ご紹介させていただきます。

 

もし、相手を許せない感情から抜け出せずにいる方は
早くそこから自由になっていただきたいと思うのです。

 

 

 

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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