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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

樹木希林さんに学ぶ別居婚という夫婦のカタチ

2018-09-18 20:32:30
テーマ:夫婦仲

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

先日、女優の樹木希林さんがお亡くなりになられました。

 

内田裕也さんとの別居婚だけれど
深い絆があるということはワイドショー等でも
報じられていますね。

 

今日は別居婚のメリットとデメリットについて
考えてみようと思います。

 

メリット①お互いの時間を大切にできる
一緒に暮らしているとどちらか一方が
どちらかに合わせなければならない
というシーンが多々でてきます。
このどちらか一方が我慢をしているという状況が続くと
ストレスが蓄積され、気付いた時にはもう修復不可能なまでに
悪化していることがあります。
一方で別居婚の場合はストレスフリーで自分の時間を
自分のために使うことができるので日々の些細なケンカがおきません。

 

メリット②会う時はいつも新鮮なデートができる
別居している場合はたまに会うときには
お互いに二人で過ごす時間と決めて会うわけなので
いつも新鮮で二人だけの時間を楽しむことができるのです。

 

メリット③趣味や生活の仕方でケンカをしない
同居している場合は相手の趣味やトイレの使い方まで
ありとあらゆることが気になり、自分の意思に反することがあると
イライラしたりケンカになったりしますが、別居の場合はこういったことがありません。

 

メリット④相続権がなくならない
なんといっても最大のメリットは相続権があることです。
同居している内縁の妻には相続権はありませんが
別居している妻は当然に相続権があります。
配偶者に財産がある場合は当然に相続人となるのです。

 

 

デメリット①費用がかさむ
当たり前ですが住居費用が倍になり生活費もかかりますので
生活の費用がかさみます。

 

デメリット②離婚に繋がる可能性が高い
こちらも当たり前ですが、別居している状況は
不倫をしやすかったり、二人で会う機会が減ると
夫婦の関係が壊れやすい状況となり離婚に繋がる可能性が高くなります。
とあるデータでも別居をした夫婦は離婚になる可能性が
高まるという報告もあるようです。

 

デメリット③離婚理由になる可能性が高まる
別居の期間が長くなり、二人で会う機会も全くないような
状況が続いた場合、相手方が離婚を求めて調停や裁判をおこした場合
別居していることで離婚が認められる可能性が高くなる場合があります。

 

 

さて、いかがでしょうか。
別居のカタチも様々で
同じマンションに別々の部屋を借りて過ごしているという夫婦も
いますし、別居婚でとても仲良くしている夫婦もいるのです。

 

同居していてもすれ違いの生活で
お互いに気を使いながらギスギスして生活するよりも
いっそ近くで別居をして
会うと決めた時に一緒にいる
というのも夫婦の一つのカタチなのではないでしょうか。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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