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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

不倫が子供に与える影響について考える

2018-09-27 20:17:50
テーマ:不倫・浮気

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は親の不倫が子供に与える影響について
考えてみましょう。

 

両親の不仲や離婚の原因が
不倫であることを知った場合に
子供はいったいどのように考えるのでしょうか

 

①不倫された側の親を傷つけたと不倫親に嫌悪感を抱く
子供は親の心の状態も敏感に感じ取ります。
不倫された側の親が傷つき悲しく苦しい思いをしているのを
子供はしっかりと感じて育ちます。
その結果、不倫親に対して父または母を傷つけた人
という嫌悪感をもって育つことも珍しくありません。

 

②自分も将来不倫をしてしまう
子供の年齢が小さければ小さいほど
自分の両親が「常識」となります。
親が不倫をしているような状況で離婚もせずに
不倫関係も継続しているような状況の場合は
「不倫はしても許されるもの」という意識が潜在意識の中に
刷り込まれ、将来自分も同じ道を辿る子供もいるのです。

 

③自己否定感が強くなる
不倫をきっかけに別居⇒離婚という道になると
子供の自分という存在よりも不倫相手を選んだ
と考えてしまい自己を否定してしまうようになる子もいます。
自分を捨てて不倫相手のところにいった
⇒自分がダメな子だから不倫をした
と脳内で変換されてしまうと自己否定がはじまっていきます。

 

まとめ
離婚する場合もしない場合も
不倫された側の親がしっかりと子供をサポートする必要がありますね。
ポイントは
〇嘘をつかない
〇子供の不安を聞き出して解消するようにする
〇子供の前で不倫親の悪口を言わない
〇子供の前で悲しい、苦しい落ち込みを見せない

 

不倫のショックで辛いときにこそ
その思いは子供の心に影響を及ぼします。
まずは自分の心の状態を改善することに努めてから
子供をケアするようにしましょう。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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