離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

夫の不倫相手はバツイチ子持ち

2018-09-24 18:44:06
テーマ:不倫・浮気

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は不倫夫の不倫相手に共通するお話です。

 

最近ご相談を受けていて思うことですが
不倫夫の不倫相手は
バツイチで高校生以上の子供がいる
場合が意外と多いということです。

 

常識的に考えると
自分も子供がいる、子育てを経験しているのだから
既婚で子供のいる男性と不倫関係になるということは
考え難いのですがパターンとして多いように思います。

 

恐らく、「不倫相手はバツイチで子供がいる」
という状況が、自分には「妻子がいる」という後ろめたさを
少し緩和してくれるのかもしれません。
よって思考はダブル不倫と似ているのかもしれませんね。

 

不倫彼女も相手の家庭を奪って自分が妻の座に収まりたい
という気持ちはあまりないようですし
年齢が大きいとはいえ家には子供がいるわけですから
お互いの家に行き来することもできません。

 

そのような状況もお互いにとって「ちょうどよい」環境を作っているのかもしれません。

 

私がご相談をうける中ではこのような場合、
相手の女性は非常に気が強く、見た目も派手で
常に男性に色目を使っているようなタイプが多いです。

 

不倫中は猫をかぶったようにおとなしく、おしとやかで聞き上手。
男性を立てるようにふるまいますので
夫は「居心地がよい」「自分のことを理解してくれる」
自分のことを立ててくれるので
自分をきちんと評価してくれているという承認欲求も満たされる
という具合にいろいろ錯覚して不倫に落ちてしまうのです。

 

不倫が発覚すると
夫は魔女に媚薬を盛られたかのごとく
結婚生活では見たことのないような別人へと態度を豹変させて
妻をつきはなし、離婚を急いだりするのです。

 

夫の目が覚めるまで残念ながらこのような状況は続きますが
このような不倫関係はまずもって長続きはしません。

 

態度が豹変した夫はちょっとしたことで「キレ」やすくなるので
離婚の話し合いには注意が必要になります。

 

このように魔女の毒牙にかかっている状況の夫は
彼女に慰謝料を請求する
彼女と会って話をする
等の妻が不倫彼女を攻撃するような状況を極端に嫌います。
場合によっては激昂してそれ以降の話し合いがすすまなくなったり
連絡が全くとれなくなったりしますので非常に注意が必要です。

 

またこのようなタイプの不倫女性とは
まともな話はできません。
「夫婦関係は既に破たんしていたから私には非がない」
と主張してくるでしょう。
場合によっては「こちらのほうが迷惑していた」等と
どうしようもない理論を主張してくる可能性もあります。
対峙してもこちらが嫌な思いをするだけなので
極力避けたほうが良いでしょう。

 

さて如何でしょうか。
夫が不倫をしたら相手がどのような女性か気になりますね。

 

よく考えてみると答えは単純で
妻と子供がいる男性だということをわかっていて
不倫という行動を実行した
そういう女性なのだ。ということです。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ