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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

LGBT支援団体 一般社団法人ENISHI 設立記念講演会

2018-09-23 22:33:35
テーマ:同性カップル

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

昨日は一般社団法人ENISHIの
設立記念講演会にお誘いいただき参加をさせていただきました。

 

一般社団法人ENISHIは
LGBTの支援団体として北海道の行政書士、社労士等が
協力して本年度に設立した団体です。

 

昨日はご自身でも同性愛を公表しており
明治大学教授・北海道大学名誉教授である
鈴木賢 先生の2時間の公演で非常に有意義な時間となりました。

 

鈴木先生曰く
性的マイノリティーの方の生き難さ とは
「同性愛者」という人たちが
そもそも存在しない という前提で作られた
法律や制度等が原因である
「人為的」なものである。
とのお話で非常に共感のもてるものでした。

 

一説によると
同性愛者の方の脳は異性愛者の方の脳と異なるのだとか。
つまりはほとんどの同性愛者の方が生まれながらに
同性を愛するということが
「自然」である ということなのだと思います。

 

同性で愛し合っている方が
誰かに迷惑をかけているのでしょうか?
同性愛カップルであることが何の問題をおこしているのか?

 

他者に害を及ぼしているわけではないのに
法律や制度で彼らや彼女らが当たり前に暮らすことの
権利を奪われている。
という事は非常に問題を感じるものです。

 

何十年も一緒に暮らしてきた同性愛カップルが
婚姻できない。相続権がない。
という状況は本当に早急に何とかすべき問題なのではないでしょうか。

 

動物の本能としてグループをなして
種を守っていく という流れからすると
大昔は「普通ではない」「一般的ではない」
ものを排除してきたのかもしれません。

 

しかし、現代はそのような世ではないのです。

 

この世に命を受けた人で
価値のない人間も
いなくてはよい人間もいないのです。

 

他者に害を与える
犯罪を犯すものは罰せられなければなりません。

 

そうではない人は
平等に幸せになれる権利があるのではないでしょうか。

 

幸せになれる 幸せになる ことの原理である
「人を愛する」
ということに同性も異性も関係がないと私は思います。

 

「個」を尊重し「和」を成す

 

SNSをはじめとするコミュニケーションツールが発達した現代では
「個」が集まり「輪」となることができるのです
「輪」が広がればそこに「共」「感」が生まれ
そこから「和」が生まれてくるのではないでしょうか。

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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