離婚したい時の準備として公正証書作成をメインに子供や手続きに関するお悩みを札幌を拠点に女性目線でサポートをさせていただきます

札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

シングルマザーは家に男性を呼ぶのは注意が必要です。

2018-07-25 18:44:01
テーマ:児童手当

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

ここ2日夏風邪でダウンしておりました。
連日の猛暑で熱中症の患者さんも増加しているようです。
みなさんも体調に気をつけてくださいね。

 

さて、昨日のドラマ
「健康で文化的な最低限度の生活」
生活保護を受けている家の高校生の長男が
親に秘密にしてバイトをしていたことが役所にバレて
生活保護の不正受給とみなされました。

 

不正受給とみなされた場合
なんとバイト代を全額返還!!!

 

ちょっとびっくりしますよね。

 

母子家庭の児童扶養手当(母子手当)でも
支給停止要件となったり不正受給と判断される場合があります。

 

それは
彼氏との同棲や頻繁な自宅への出入りです。

 

それぞれの自治体によっても
支給停止の決定の判断は異なるようですが
「事実婚」とみなされたり
頻繁な自宅への出入りによって「生活の援助を受けている」
と判断された場合は支給停止となります。
場合によっては既に支給されている分が
不正受給とみなされた場合は返還する必要もでてきます。

 

こういった「同棲」や男性の自宅への出入りは
もっぱら近所の人の通報
によって発覚するようです。

 

市営住宅や団地等に住んでいる場合は
規律を重視し全入居住人に対して目を光らせている住人がいる可能性が高いので
1度男性が家に入るところを目撃されただけで
「男が頻繁に出入りしている」
と通報される場合もあります。

 

もし、自宅に友人でも男性を入れる場合は
ご自分の住んでいる住宅の状況をしっかりと確認して
通報されそうな恐れがある場合は極力男性を家に呼ぶことは避けたほうが無難です。

 

お付き合いしている彼氏と同棲をしている場合は
「黙っていればバレない」と考えず、正直に申請をしましょう。
不正受給とみなされ、受給した分を全額返還しなければならなくなると
大変なことになります。

 

 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 



ホーム RSS購読 サイトマップ
TOP 代表挨拶 ご相談の流れ 料金プラン アクセス お問い合わせ