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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

面会交流~子供が会いたくないと言っている場合

2018-07-04 19:42:40
テーマ:面会交流

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

離婚後の面会交流で
子供が父親に「会いたくない」と言った場合
お母さんとしては複雑な気持ちになりますね。

 

離婚時に面会交流について取り決めをしたのであれば
約束を守るように努めなければなりません。
離婚の状況によっては
母親としては面会交流に消極的な場合もありますが
面会交流は父親の権利であるので
なるべく子供と合わせるよう配慮が必要です。

 

子供が「会いたくない」と言った場合は
「会いたくないといっている」と面会交流を中止するのではなく
まずは子供にお父さんに会うよう促すことが大切です。

 

子供は同居している母親の様子をしっかりと観察していますので
母親が面会交流に消極的であると
母親に遠慮をして自分が父親に会いたいという気持ちを抑えてしまうこともあります。

 

とはいっても、婚姻中に父親が母親に毎日暴言を浴びせていたりすると
お父さん=怖い人
という印象をもっている子供も少なくありません。
父親が子供に無関心で全く話をしなかったり遊んでくれなかった場合も
お父さん=自分の事を嫌いな人
と思っている場合もあると思います。

 

一方で離婚後に子供に対する態度を改め
婚姻中の子供に対する態度を反省し
面会交流を希望する父親がいるのも事実です。
子供と離れてみて子供に対する愛情が強くなるといった状況です。

 

上記のような場合は
お母さんが同行して3人で面会交流を実施するところから
始めてみるのも良いでしょう。

 

面会交流途中で子供が泣き出したりした場合は
その時点で面会交流を中止としましょう。

 

場合によってはテレビ電話等の間接的な交流に切り替えたり
しても良いと思います。

 

自分と会うことを拒否する子供を目の当たりにすると
父親ももう少し大きくなるまでは面会交流を中断しようと
考えたりすることも少なくなりません。

 

「今日は体調が悪い」
「今日は会いたくないと言っている」
「今日は天気が悪い」
と何かと理由をつけて面会交流を拒否するのは
相手への印象が悪くなるので避けましょう。

 

適切な面会交流ができると良いですね!!

 


 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 



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