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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

別居中の離婚協議をすすめるのに有効「離婚協議申入書」

2018-05-29 20:23:03
テーマ:別居

こんにちは 行政書士 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

今日は昨日の記事でお話しした
「離婚協議申入書」について解説いたします。

 

ある日突然夫または妻が家から出て行ってしまい
その後の連絡がなかなかとれない状況
というケースも多く見受けられます。

 

早く離婚をしてほしいと離婚を執拗に迫ってくるのなら
まだ理不尽ながらも相手方の意思がわかりますので良いのですが
突然家から出て行って離婚するも何も言ってこない
連絡がつくのもたまに。という状況は非常に困ります。

 

意味のわからない別居で戸籍上の夫婦関係が続いていると
女性としては昨日お話したように児童手当の支給や
離婚していないので母子手当も手続きができない。
また養育費や婚姻費用に関する問題と
次々にお金の問題がでてきます。

 

そういった時に協議離婚をすすめるために
有効な一つの方法として「離婚協議申入書」を
内容証明で相手方に郵送する。
という方法があります。

 

「離婚協議申入書」とは
こちらの希望する養育費の金額や慰謝料の金額等が
書かれた離婚協議書・離婚公正証書の元となる書面
とイメージしていただくと良いと思います。

 

昨日お話したように内容証明で郵送することで
謄本を作成し、役所等の公的機関に離婚協議中であることを
証明することが可能です。

 

そこまで必要ないという方は内容証明でなくとも
メールやLINEで添付して送るという方法でも効果があると思います。

 

実際にこちらの条件を提示することで
相手方も返事をしなければいけない心理的な状況になります。

 

もし、不倫の慰謝料を請求したいという場合は
弁護士さんに依頼をして弁護士さん名義で内容証明を送ることで
相手に心理的なプレッシャーを与えることも可能ですし
弁護士からの署名を無視すると調停⇒裁判とすすむことが
イメージできますので返答をもらいやすくなることもあります。

 

別居中の離婚協議でお困りの方は
一つの方法として検討してみてはいかがでしょうか。


 

A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 

 
 

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