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札幌離婚相談 | ひとみ行政書士事務所

あなたのLINE文章は強すぎませんか?

2018-12-29
テーマ:離婚の知識

こんにちは 行政書士・メンタル心理カウンセラー 今井仁美です。
本日もご覧いただきありがとうございます。

 

札幌はとても寒く吹雪いています。
せっかくのお正月休みですがこの天気では外にでるのを躊躇いますねあせる

 

何かとLINEやメールでのやり取りが増えるお正月ですが
今日は文章作成のポイントを1つお話しようと思います。

 

①「今日は雪だけどお買い物に行きたいね」
②「お買い物に行きたいけど今日は雪だね」

 

さて、①と②の文章
どちらがお買い物に行きたい気持ちが強いと感じますか?

 

多くの方は①のほうがお買い物に行きたい気持ちが強いと受け取るでしょう。
と同時に、もしあなたが車を運転して相手を迎えに行く立場だとすると
②の文章のほうが自分への気遣いを感じて「雪だけど行こうよ!!」とお返事したくなりませんか?

 

ポイントは「逆説の表現」にあります。
どちらの文章も「だけど」という逆説の表現が使われているために
逆説表現の後ろの言葉が強調されて相手に伝わります。

 

LINEやメール等は手軽に文章が作成できるので
知らず知らずの間に自分が言いたいことや自分の主張がこのように相手には
「強く」伝わってしまうことが多々あります。
それと同時に相手には逆説の手前の文の印象が薄まってしまうのです。

 

離婚協議中のLINEやメールのやり取りでは
知らず知らずの間にこちらの本音が思いのほか強調されて
相手に強く伝わって「いつも自分のことばかり主張してくるなぁ」という印象を与えかねません。

 

そこでこのテクニックを逆に使って
相手を気遣うような言葉ややわらかい表現を逆説の後ろに意図的にもってくることで
相手への印象がぐっと違ってきます。

 

LINEやメールは文章だけのやりとりなので
なかなか自分の思っていることが伝わらなかったり
お互いに感情的な文章ばかりになってしまうのはちょっとしたきっかけなんですね。

 

是非参考にしていただけると嬉しいですニコニコ

 


A bright future will come tomorrow

 

この記事をお読みになった皆さんの
未来に幸せが訪れますように。


 


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